アーロンチェアのバナナクッション交換で座り心地改善!

アーロンチェアのある風景
ハーマンミラー社製のアーロンチェア。デスクワークを主とする人々からは長年支持され続けた名品で「一度座ったらもう離れられない」というかたが続出しています。そんなアーロンチェアですが、長い期間利用しているとどうしてもメンテナンスが必要になってきます。私のアーロンチェアがまさにそう。中古で購入した上に5年以上座っていてバナナクッションが劣化してしまっていました。そこで、交換用のバナナクッションを購入して入れ替えましたので、その過程を紹介します。

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アーロンチェアのバナナクッションとは

まずはじめに「バナナクッション」と聞いて一体どこのことだろうと思われた方がいらっしゃると思います。私も初めて聞いた時は「なに?」と思いました。実は、アーロンチェアにはバナナの形をしたクッションパーツが装備されています。装備されているのはアーロンチェアの座面の前側裏面。腿をサポートするパーツです。このパーツは年を追うごとに劣化しボロボロに。以下の写真は、私のアーロンチェアのバナナクッション挿入部を下から撮ったものです。かなり劣化して、亀裂が入っているのがわかります。

バナナクッション

バナナクッションの交換

劣化したバナナクッションはそれを変えることでアーロンチェアの座り心地を改善することができます。新品で購入して保証の期間内の方は、サポートの範囲内でバナナクッションを手に入れられるようなので一度購入店に聞いてみてください。※他ブログの情報ですので真偽は定かではありません。中古で購入された方、もしくは新品で購入して保証が切れてしまっている方は通販等でご購入ください。

私が購入したバナナクッション

私は楽天市場のテンポイントというお店から購入しました。念のため、店舗にメーカー純正か確認したところ、純正品とのこと。注文してからは3日くらいで商品が到着しました。

届いたバナナクッション

テンポイントからとどいたバナナクッションはこのような感じです。

バナナクッション

片方の面に両面テープがくっついています。

バナナクッション裏面

アーロンチェアを傾けて古いバナナクッションをとる

まずはじめに、作業しやすいようにアーロンチェアを傾けます。この際、新聞紙等を下に引いておくと、細かいゴミ、ほこりが落ちても拾えるのでお勧めです。私は新聞紙を引かなかったため、あとあと掃除機での掃除が必要になりました。

アーロンチェアを傾ける

その後は古いバナナクッションを取り外します。バナナクッションは両面テープで接着されていますので、それを意識して外すと比較的容易だと思います。

バナナクッション取り外し

取り外した後は、挿入されていた部分をきれいに掃除してください。

新しいバナナクッションを入れる

きれいに挿入する場所を掃除をした後は、新しいバナナクッションを入れます。シールをはがしていれますが、比較的容易に入ります。

新しいバナナクッションを挿入

座り心地は格段に向上

バナナクッションを入れ替えたあとは座り心地が格段と向上しました。いままで少し腿があたっていたいな・・・と思うときもありましたが、まったくそれもなく座っていてとても落ち着きます。これでまたPCに向かっての作業が楽になりそうです。

アーロンチェアをお持ちで少し座り心地が悪くなってきたと思われた方、ぜひバナナクッションの交換をご検討ください。おすすめですよ。

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