初Airbnb体験 築300年の旅宿は古民家カフェ風ゲストハウスでした

大黒屋
初Airbnb体験をしてきました。ゲストとして、山梨の勝沼のゲストハウスに一泊。シルバーウィークで他のホテルの滞在費が高騰する中、朝食付きで2人で1万円強。とてもリーズナブルな滞在でした。

築300年の宿・カフェ 2食付き ベジ・アレジー・ダイエット対応

スポンサードリンク

築300年の宿 大黒屋

今回私が宿泊した宿は大黒屋サンガム。いわゆる空き部屋を借りる「ザ・Airbnb」とは異なる滞在で、ゲストハウスに宿泊しました。

看板

旅籠は雰囲気も素敵

築300年の旅籠をリノベーションしたゲストハウスは内装も素敵。入ってみると、まさに古民家カフェの雰囲気でした。なにか落ち着ける、あたたかい空気。

内装 内装2 キッチン

ホストandスタッフはちょうど良い距離感

ホストとスタッフのかたは、ちょうどいい距離感で接してくださいました。少し外出して帰ってきた後の「おかえりなさーい」だったり、朝の「おはようございます、よく寝れました?」だったりのコミュニケーションに加え、おすすめの温泉だったり、地元の話だったりについて話をしたりしましたが、ゲストの自分の時間を大切にしてくれて、さっとひいてお仕事なさってました。まさにちょうどいい感じ。

設備の評価はそれぞれ

設備はもともと古い建物だけあって古め。お風呂も昔ながらの狭いものでした。また、トイレが母屋の外にあったりして、夜トイレに行くのが怖い、なんて人はいそうです。ですが、お風呂が狭いのも、トイレが外にあるのも昔の日本スタイル。築300年の旅籠への宿泊ならそれも一つの体験として、価値があるとみれるかもしれません。

トータルバリューは高い

滞在全体を通して、今回のAirbnbはバリューが高かったように思います。私自身、宿は旅行の中でも体験を重視して選ぶほうで、富士屋、金谷、万平などのクラシックホテルに滞在したりしています。今回のゲストハウスは、それらとは大分宿としてのレベル感は異なりますが、旅籠に泊まる、ホスト、他のゲストと交流する、という体験にはしっかりした価値があると思います。

スポンサードリンク