LINEの広告プラットフォームが進化。タイムラインに運用型の広告を配信可能に

macLINEはコミュニケーションツールとしてまさに生活のインフラ化した人気のサービス。「LINEを使わない日は無い」という人がほとんどなのではないでしょうか?私も、知人とのやり取り、企業からの情報をLINEから得ています。

さて、そんなLINEから広告配信プラットフォーム進化についてのリリースがありました。今回はその内容についてご紹介いたします。

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LINEの広告プラットフォームが進化

LINEの広告プラットフォームは「レリバント」「パーソナル」「全ての企業向け」へ変化。具体的には、LINEのタイムラインを配信面とした、属性、インタレストカテゴリーに基づく運用型広告がリリースされ、2016年6月から利用できるようになります。さらにその後は「その他」タブや「LINE NEWS」「LINE GAME」などに配信面を増やしていくよう。

企業にとってLINEは、メールのリーチが低くなっている中で、リーチ率の高いメディアとして有効活用していきたい媒体。一方で初期費用が高くて敷居が高い、もしくは友だちが増えすぎて思ったようにメッセージを届けられないといったところが課題でした。今回のアドプラットフォームの開放により、初期投資もかからず、面は「タイムライン」ではありますが、顧客にリーチできる手法が広がり、企業としては魅力的な質の高い選択肢が増えたように思います。

※今現在、どれくらいの方がタイムラインを頻繁に見ているのでしょうか・・・その点気になるところです。

まずは今後の動きに注目ですね。

最近私がAmazonで購入したアドテクノロジー系の参考書です。アドテク系、ウェブマーケティング系を学ばれるには良い教材だと思います。

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