ウェブサイトのバウンス率(bounce rate)とは?その意味について

macデジタルマーケティングを担当すると驚かされるのがその指標の多さ。沢山ありすぎて覚えるのが大変ですが、覚えないと適切な判断ができないため、担当者としては必ず理解しておきたいところです。

今回は、バウンス率(bounce rate)について、その意味を紹介します。

photo by Kevin Galens

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ウェブサイトのバウンス率(bounce rate)とは?

バウンス率(bounce rate)とは、ウェブ解析上の一つの指標で直帰率とも言われます。

ウェブサイトに訪問したユーザーが、はじめの1ページだけを見て離脱してしまうパーセンテージのことです。

ここからはオンライン広告担当に寄った話を少し。
デジタル広告担当にとって、広告から流入したユーザーがどれだけランディングページで離脱してしまったかは、ウォッチしなくてはならない部分です。バナーとLPがマッチしていなかった可能性もあれば、配信ターゲットが正しくなかったのかもしれません。ページ上で次に進む導線が分かりにくかった可能性もあります。その他にも複数の可能性がありますので、それぞれ検証しながら運用していく必要があります。

デジタル領域は素早く、そして細かく方向転換が可能です。一つのキャンペーンであっても決め打ちすることなく、状況に応じて変化を起こしていくことが重要です。

参考になれば幸いです。

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