Chrome、ブラウザシェアでIEを抜く

Chromeとうとうこの日がやってきました。GoogleのブラウザChromeがブラウザの世界シェアでMicrosoftのInternet Explorerを抜き世界1位になりました。調べはアメリカの調査会社ネット・アプリケーションズのもの。Chromeが41.7%の世界シェアに対し、Internet Explorerは41.4%とのこと。わずかな差ではありますが、ChromeがIEを抜く日が訪れました。

これをご覧になっている方の中では「MicrosoftってWindows10からIEじゃなくてEdgeでしょ?」と思われている方いらっしゃると思います。この調査でEdgeはIEに含まれる形で集計されています。ユーザーのことを思うと、やっぱり使いやすいのはChromeだと思う私。今後のスタンダードはやっぱりChromeと考えていけそうですね。

引用:JIJI.com

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