オンライン広告のCPC(Cost Per Click)とは?その意味について

macデジタルマーケティングを担当すると驚かされるのがその指標の多さ。沢山ありすぎて覚えるのが大変ですが、覚えないと適切な判断ができないため、担当者としては必ず理解しておきたいところです。

今回は、オンライン広告のCPC(Cost Per Click)について、その意味を紹介します。

photo by Kevin Galens

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オンライン広告のCPC(Cost Per Click)とは?

CPCとはCost Per Clickの略称で、オンライン広告の指標。

広告のクリック1回あたりの広告費用で、クリック課金型の広告であるリスティング広告やディスプレイ広告運用時に使用されます

計算式はシンプルで「広告費/クリック数」です。

たとえば、10,000円かけて、500クリックあった場合、CPCは20円になります。

CPCは基本的な広告指標になりますが、色々なメニューを運用する中で、単純にCPCを比べて評価することは必ずしも正しくはありません。オンライン広告はメニューごとに獲得できる顧客の性質が異なるからです。配信母数も変わってきます。また、媒体によって特性も異なります。

比較評価する際は、それぞれの広告メニューがどのような意味を成しているのか、マーケティングのゴールは何かを考えたうえでそれぞれのパフォーマンスを判断してください。

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