オンライン動画広告のCPV(Cost Per View)とは?その意味について

Mac企業のオンライン広告担当は、企業のマーケティングゴールに対して実務をまわしていく重要な責務を担っています。その運用成果によって企業のマーケティングの目的にたどり着けるか、たどり着けないかが決まる。そう言っても過言でないと思います。

そんなオンライン担当は、さまざまな指標を基準にして運用を回していきますが、その指標はたくさんあって大変です。しかし、覚えておかないと適切な判断ができない状況に陥ります。広告の指標はしっかり、意味と、役割を覚えておきたいところです。

ここでは、オンライン動画広告のCPV(Cost Per View)について、その意味を紹介します。

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オンライン動画広告のCPV(Cost Per View)とは?

CPVとはCost Per Viewの略称で、オンライン動画広告の指標。動画広告一回当たりの視聴コストになります。動画広告では、ディスプレイ広告やリスティング広告のような「クリック」よりも「動画視聴」を目的とするため、CPVで動画の効率を図るケースが多いです。

CPVは、これまで行ってきた動画広告のキャンペーンと比較して効率面の評価をすることは勿論、媒体ごとのCPVを比較して予算アロケーションの判断軸にすることも多々あります。

例えば、YoutubeTruViewとFacebookで、理論上同じ属性のセグメントに対して同じ動画広告を配信していた場合、CPVを比較して、CPVに明らかな差が出れば、片方の媒体に予算を寄せることを判断できます。

参考になれば幸いです。

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