オンライン広告のCTR(Click Through Rate)とは?その意味について

Macオンライン広告を担当すると、管理しなくてはならない指標の多さにびっくり。無数に存在し覚えるだけで大変。しかし、覚えないと適切な判断ができません。担当者としては必ず理解しなければならないところです。

ここでは、オンライン広告のCTR(Click Through Rate)について、その意味を紹介します。

photo by David Michalczuk

スポンサードリンク

オンライン広告のCTR(Click Through Rate)とは?

CPCとはClick Through Rateの略称で、オンライン広告の指標。

直感的な言葉で理解しやすいのは「クリック率」で、広告が表示されたときの、クリックされる割合を示しています。

計算式はとてもシンプル。「クリック数÷インプレッション数・広告表示回数」です。

たとえば、評価したい広告が1,000回表示されて、クリックが5回であれば、CTRは0.5%になります。

CTRは基本的な広告指標で、同じ商品の広告を複数運用していた場合、そのクリエイティブの比較として利用したりすることができます。
また、複数の商品の広告を出して一元的に運用している場合、一定のCTRを基準にして、それ以下になって二週間経ったら当該商品の広告を停止する、などの運用の基準にすることができます。

スポンサードリンク