デジタルマーケティング担当なら必ず読むべき本 5選

Day 44/365 - Book to be read
企業のウェブ担当者は「常にアンテナを高くしろ」と周囲から言われることが多いと思います。

実際、デジタルマーケティング、ウェブマーケティングなどと語られる領域は、常に新しい技術やトレンドが訪れるのでついていくのが大変です。直近では「One to Oneマーケティング」というキーワードのもと「マーケティングオートメーション」が本格的に日本に入ってきたり「アトリビューション分析」「広告配信ソリューション」が大きく進化したり、業界が大きく動いています。

これらウェブ・デジタルマーケティング業界の流れに対して、企業のウェブ担当者は「自分の会社にどのソリューションを採用すべきか」というところまで考えがまわっていない現状があると思います。それは、「ウェブ担当者フォーラム」や「Markezine」などの情報サイトを見ているだけでは不十分だからです。

そこで私が「デジタルマーケティングの筋肉」を作る上でおすすめしたいのが「読書」。デジタルマーケティングは流れが速いのでウェブで情報をつかむのが常套ですが、体系的にまとまった参考書は頭を整理するうえでとても役に立ちますよ。

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デジタルマーケティング担当なら必ず読むべき本 5選

ここでは私が実際に読んで「ためになった」と思える良書を紹介します。読んでいない本などありましたら一度手に取ってみてください。

運用型広告 プロの思考回路

運用型広告担当者がもつべき考え方を学べます。ケーススタディ形式で学んでいくと、実務に役立つと思います。

アドテクノロジーの教科書

アドテクノロジーの歴史から用語までを網羅。実務のなかで役立つ情報が多く掲載されている良書です。

ザ・アドテクノロジー

広告配信の仕組みからアトリビューション分析までを理解できる良書です。

アドテクノロジー プロフェッショナル養成読本

広告配信の仕組みやDMPの概要に加え、活用事例が掲載されている良本です。

BtoC向けマーケティングオートメーション CCCM入門

マーケティングオートメーションについて分かりやすく解説しています。

ユーザ中心ウェブサイト戦略

ウェブサイト設計の考え方、理論を説明している良本。ストーリーを考えるうえで参考になります。

UXデザイン入門

UX設計のプロセスが学べます。

「運用型広告 プロの思考回路」がすごい。広告主は一度読むべき良書です。

2016.05.06
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