ディスプレイ広告で有効な・効果的なバナーサイズは?

man企業の広告運用担当者にとって、効率は一つの指標。日々CPC、CPAを見続けて更なる効率化に向けて努力されていると思います。

そんな広告運用コストの中で、何気にかさむのがバナーサイズ。GDN/YDNでPC、スマホ用を用意して、Facebookを用意して・・・結果10種類以上バナーを作ることになり、バナーコストだけでも結構かかってしまう、なんてことが実際日常的に起きていると思います。

運用するバナーの数が少なければよいですが、運用するバナーが多い場合はここはメスの入れ処。実際のパフォーマンスを見ながら削れるところは削っていきましょう。ここでは、ディスプレイ広告で一般的に言われている、有効な、効果的なバナーサイズを紹介します。

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ディスプレイ広告で有効な・効果的なバナーサイズは?

ディスプレイ広告で有効な・効果的なバナーサイズは以下の通りです。今回の指標はインプレッションです。どれだけバナーが表示されやすいかを基準に選んでいます。

・728×90
・336×280
・300×250
・160×600

最低限で運用型ディスプレイ広告を回すのであれば、こちらの4種類を用意されるのがよろしいかと思います。少なくなった分は、クリエイティブを複数用意してABテストをするなどの方向で利用したり、コストセーブさせるのがよいと思います。
また、上記は一般的に、といった話になりますので、実際にサイズを決める際は、ご自身の広告パフォーマンスを見て判断されるのがよいと思います。

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