MarkeZine Day 2016 Springに申し込もう! 概要と見どころ

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デジタルマーケターの皆さま、新年からの一カ月はどのようにお過ごしだったでしょうか?私は新規の案件に追われながら、また一歩自分自身の糧になるかな、と思える経験と、新しいソリューションの理解を進めることができた、とてもいい一カ月でした。

今回の記事でご紹介するのは、デジタルマーケティングに携わる方にとっては定番となってきた、MarkeZine Day 2016 Spring。今年初の開催になります。毎回無料でこのような有益な情報を得る機会を与えてくださる株式会社翔泳社には感謝。今回も色々な情報を吸収して、実務に生かしていきたいと思っています。

今回は、MarkeZine Day 2016 Springの内容と概要について紹介します。

MarkeZine Day 2016 Spring公式ページへ

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MarkeZine Day 2016 Spring

MarkeZine Day 2016 Springの概要は以下の通りです。秋葉原で交通の便も良く参加しやすいのも魅力の一つです。

イベント名

MarkeZine Day 2016 Spring

日時

2016年3月3日(木)9:50-18:20

会場

秋葉原コンベンションホール
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F

主催

株式会社翔泳社

参加料

無料(事前登録が必要です)

MarkeZine Day 2016 Springの見どころ

様々な方面で発展してきたテーマを集めたMarkeZine Day 2016 Springは見どころが多数。今回は会場が二つということで、取捨選択をしていかなければならない状況ではありますが、デジタルマーケティング担当者複数人で参加して情報をシェアしあったりすれば補完しあえると思いますので、そのような手法を取られるのをおすすめします。

※私も参加する身で内容は推測だったり期待ですのでご了承ください。

アドではないコミュニケーションの方法
受け入れられるコンテンツを考える

登壇者

モデレーター:島袋 孝一 [パルコ]/谷口 マサト [LINE]/岩田 慎吾 [面白法人カヤック]

見どころ

まだテーマまでしか開示されていませんが、やっぱり私たちのコミュニケーションってまだまだアドに頼っていると思うんです。以前のような「他社と差異化ができた時代」「顧客が消費に対してポジティブな時代」ではない中、なかなか自社に振り向いてもらう仕掛けだったりきっかけを作りづらい状況になってきていると思います。このセッションはパルコの島袋さん、LINEの谷口さん、そしてカヤックの岩田さんがいらっしゃり、どのような話になるのか?というところはいまだ見えないものの、SNSなどのEarned Mediaやオウンドメディアをどう使って顧客とコミュニケーションを取っていくか、といった話が聞けるのではないかと思っています。

FacebookをはじめとするSNSのコミュニケーションは、SNSのアルゴリズムによりなかなか想い通りに行っていないのが事実。どのようにFacebook/Twitter/Instagram/LINEを運用すべきかって本当に判断しにくい状況だと思います。今回のセッションが顧客とのコミュニケーションを考える一つのヒントになることを期待しています。

「自社のカスタマージャーニー」を
「マーケティングオートメーション」で強化する!
– コンセプトから実践まで (B2C企業向け) –

登壇者

加藤 希尊 [セールスフォース・ドットコム]

見どころ

マーケティングオートメーションはその施策の説得力からB2B向けの事例が多くありました。一方でB2C向けとなるとなかなか筋が通らなかったりしていて説得力に欠ける部分があったり、実際に導入企業も手探りで行っていたり。今回のセッションは、セールスフォース社の担当が登壇するスポンサードセッションだと思われますが、B2C向けのソリューションとして、マーケティングオートメーションがどのような役割をB2Cマーケティングに貢献できるかを把握するいいきっかけになると思っています。

1.5億枚以上のInstagram写真データ分析で判明!
ソーシャル活用企業の成功パターン

登壇者

山田 真紗義 [ユーザーローカル]

見どころ

Instagram・・・。SNS担当は企業で数人しかいなかったりしていて、運用するSNSを増やすことはダイレクトに工数に跳ね返ってくるところがあり、その判断を先延ばしにしがち。TwitterやFacebookを運用していてもInstagramを運用していない企業は多々あるのではないでしょうか?今回のセッションはそんな方々に、Instagramの企業での活用事例を通して、その価値を理解し、判断する機会を与えてくれるものだと思っています。一体1.5億枚以上のInstagram写真データ分析で何が判明したのでしょうか?とても気になるところです。

良品計画CMTが語る。「MUJI DIGITAL Marketing 3.0」のデータ分析

登壇者

相澤 克弘 [日本マイクロソフト]/濱野 幸介 [良品計画]

見どころ

正直内容がテーマから分からない部分ではありますが、ウェブやSNSの運用では最前線を行く良品計画。自身でプロダクトや店舗を運営する事業会社ならではの工夫だったりが確認できることを期待しています。

MarkeZine Day 2016 Springの申し込みはウェブサイトから

MarkeZine Day 2016 Springのお申し込みはウェブサイトから。せっかく無料で多くの事例やソリューションを確認できるチャンス。できる限り都合をつけて参加していきましょう!

MarkeZine Day 2016 Spring公式ページへ

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