TOEFLスコアアップに向けたレアジョブの使い方

ノートMBAや留学に必要なTOEFLのスコア。海外の大学ではTOEFL iBTで100点は欲しいところ。一方でなかなか100店の壁が越えられない。それが今の日本人の現状だと思います。

日本人は座学として英語を勉強していて、実戦でのアウトプットは皆無。受験英語で身につけた知識を受験英語として忘却させてしまっています。そして、それがあだとなり、TOEFLでも日本人は英語のスピーキングが苦手。

では、TOEFLのスピーキングを何で解決していくか。それは、とにかくアウトプットして問題に慣れ反射神経を養うこと。そのような場として私が強くおすすめするのがスカイプ英会話の「レアジョブ」です。

ここでは、スカイプ英会話「レアジョブ」を使ったTOEFL対策についてお話しします。

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レアジョブにはTOEFL講師が多数在籍

レアジョブの厚いTOEFL講師陣

レアジョブには、TOEFLを教えられる講師が在籍しています。

レアジョブの一連の流れを簡単に説明すると、まずはじめに、自分の空いている時間帯に講師を予約。レッスンの時間になったらスカイプでお互いをつないでレッスンという形ですが、TOEFLを教えることが可能な教師は、レッスン予約時にこちらから能動的に見つけにいくことができます。

予約時の検索でTOEFL対応講師を見つける

レッスンを予約するときは、以下の講師検索画面で行いますが、以下赤枠の通り「TOEFLスピーキング対応」にチェックを入れて講師を検索すれば、その時に予約枠の空いているTOEFLを教えられる講師を探すことができます。

レアジョブ講師検索画面

レッスンではスピーキングのテンプレート作りと場慣れに

TOEFLのスピーキングは、少し癖がある出題がなされます。そのため通常の英語力に加えてそれらの癖のある設問に答えられるように準備をしておかなければなりません。

例えば、スピーキングのIndependent TaskにあるPersonal Preferenceという「私は○○が好きだ。なぜなら・・・」と言った文章を話すものや、Choiceといった「私はこれらの中で一番これが優れていると思っている。なぜなら・・・」と言った文章を話すもの。

これらは、基本的に答えるための台本草案を作っておいて、どんなトピックが来てもそれを幹にしながら答えられるようにしておくことがTOEFLで高得点を狙うには重要です。既にある引き出しからネタを引っ張ってくるのとゼロから作り出すのでは効率圧倒的に異なり、時間に制限があるTOEFLではそれを持っているか、磨きをかけているかが非常に重要になってきます。

レアジョブでは、これらのスピーキングの練習を複数回やってフィードバックをもらうプロセスを繰り返し行います。やっているうちに「こうしたほうが言い回しが良くなる」「この部分に時間かけ過ぎ」など、自分の課題点が分かるようになり、回答が洗練されていくのが実感できます。

結果、TOEFL本番でも焦らずに「ここは得点を取りに行く場所だ」と意気込んで臨むことができるようになります。

私がやった具体的な練習法

講師に模擬問題を出してもらう

レアジョブのTOEFL対策・練習はまさに模擬試験。講師に問題を出してもらい、講師のストップウォッチを基に時間を計測。一問一問終わるたびに、回答にかかった時間と内容のフィードバック、発音の訂正をしてもらいました。

このプロセスの中で私が意識したのは、解答の幹となる台本草案・テンプレート。どんな設問であっても、いくつか持ったテンプレートの中から利用できる部分を取り出して、調整は即興で行うということを繰り返しました。

これを行うことで、テンプレートの足りない部分を発見したり、言い回し的に変えた方がよいところを見つけたりできましたし、自分が発音しやすい、発音しにくい部分などを把握してそれを変更することなどができるようになりました。

おかげさまでTOEFLのスピーキングは私の中で点数の稼ぎ頭になりました。

やっぱり反復練習は大事

やっぱり何においても反復練習は大事。TOEFLにおいても、いかに離れしているか、いかにアウトプットしてきたかが成功のカギになると思います。レアジョブは1日25分コースなら月額6,780円。他の英会話学校やTOEFLスクールに比べたら破格です。これを使ってTOEFLで高得点が取れるなら、私はやる価値大だと思っていますし、私はやってよかったと思っています。

ぜひスカイプ英会話のレアジョブ、TOEFLスコアアップに利用してみてください。

レアジョブ英会話 公式サイトへ



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