普段使いにオススメのアディダスのスタンスミス ガラスレザーモデル

s-DSC04045日頃は革靴をベースに最近だとNewBalanceのFootball Packを外出時に履いている私ですが、近所だったり、もっと楽したいときに履いているスニーカーがあります。それは、アディダスのスタンスミス。スタンスミスに出会ったのが約20年前。それからかれこれ何足履き潰したか・・・。ちょっと数えきれないですが、いつも1万円程度の比較的買いやすい価格帯で販売されていて気張らずに履けて、さらにどんな服を着ていても相性がいい。少し気の抜けた全体感でもそれに合わせてくれる。そんな便利なスニーカーがスタンスミスです。

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普段使いにはアディダスのスタンスミス

私が普段使いにオススメしたいスニーカーである、アディダスのスタンスミスは、1965年にテニスシューズとして生まれたモデル。なによりも魅力は「シンプル」。全体をレザーで構成し、3列の通気穴はスーパースターのように主張しない。上品さを持った一足だと思います。

ガラスレザーモデルは2015年モデル

s-DSC04039私がオススメしたいガラスレザーモデルは2015年モデル。2016年とは素材が異なり表情が違います。2015年モデルは、ガラスレザーを使用していて全体的に光沢感があり、洗練された印象を受けるモデル。シュータンはもちろん型押しで、ソールのゴムは気持ち黄色味がかったオフホワイトといったところ。いろいろなところにこだわりが見受けられて、個人的に大満足な一足です。



スタン・スミスのポートレート画

スタン・スミスといえば、単に描かれたポートレート画。20年前は実はあまり好みでなかったんですが、もう20年経つと、これがあって当たり前。だいぶ親しみが湧いてきました。

スタンスミス斜め

背面

2015年のスタン・スミスの背面のアディダスロゴのパッチ部は、いつものスタン・スミスより鮮明なように思えます。

背面から

靴紐は二本

私のスタン・スミスには靴紐が二本入っていました。今回のものは保存用の白×黒。それ以外に現在、黒×黒と、白×ネイビーを履いていますが、それらに入っていたか・・・失念してしまいました。少なからず白×黒には入っていました。遊びココロもサポートしてくれるアディダスに共感します。
靴紐は二本

スタンスミスは現在2016年モデルが販売中。2015年モデルも在庫が余っているところがありますので2015年モデルを狙いたい方はネットショップで見つけて見るのが得策です。私は2015年モデルを買いだめしたのと、レザーの感じがあまり好みでないため2016年モデルには手が伸びません。以下に2015年モデルが販売していますので、もしご興味あれば見てみてくださいね。

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