GIMPの画面の見方

クリエーターをはじめ多くの方から支持を受けているGIMP。バラエティに富んだ機能が人気です。GIMPをインストール後は利用方法を理解して制作作業に進んでいきますが、初見だと少し理解しがたいもの。ここではGIMPの画面構成の概要を紹介します。

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GIMPの画面構成

GIMPを起動すると以下のようにウィンドウが表示されます。赤枠ごとそれぞれ異なる役割を持っていますので、赤枠ごとに説明していきます。
gimpscreen11

ツールボックス

ツールボックスには、ブラシや、コンパス、消しゴムなど、ツールを選択できるアイコンが並んでいます。アイコンの下には、描画色と背景色を表示するエリアがあり、色を変更したい時はこちらから色の選択に進みます。

ツールオプション

ツールオプションでは、ブラシの線の太さや細さなど、ツールの細かい調整ができるエリアになっています。使用中のツールにあわせた項目が表示されます。

画像ウィンドウ

現在開いている画像を表示するエリアです。シングルウィンドウモードでは常にここに位置されています。

レイヤー・チャンネル・パス・作業履歴のドッグ

レイヤー・チャンネル・パス・作業履歴がタブで管理されているドッグです。主にレイヤーの管理で利用します。レイヤーが表示されている場合、作業中のレイヤー構造が表示されていて、ここでレイヤーの連結などの作業が可能です。

ブラシ・パターン・グラデーション

ブラシとパターンと、グラデーションを調節するダイアログです。

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