六本木マックでNitro Brew Coffee。上品でクリーミーな味わいです

新年明けて1月3日。

エストネーションのセールを目当てに六本木ヒルズに行ったところ、見たこともないマックの看板を見つけました。そこに書いてあったのは「Nitro Brew Coffee」。六本木ヒルズ店限定との文字もあり、これはちょっと試してみたいとマクドナルド六本木ヒルズ店に行ってきました。

今回はその報告です。

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六本木ヒルズ店の一階MacCafe by Baristaで提供

Nitro Brew Coffeeは六本木ヒルズ店の一階にあるMacCafe by Baristaで提供されています。通常六本木ヒルズのMacは2階から入ることが多いと思いますのでご注意ください。二階では販売されていません。

一階入り口から入ると、Nitro Brew Coffeeの看板がお出迎えです。Macでワイングラスで渡される商品はこれまでなかったため、その新鮮さが目を引きます。

Nitro Brew Coffeeの看板

Nitro Brew Coffeeとはドラフトコーヒー

Nitro Brew Coffeeとは、専用サーバーでアイスコーヒーに窒素を含ませたドラフトコーヒーのこと。専用のサーバーからビールのような泡とあわせて提供されます。

Nitro Brew Coffeeを作っている様子

種類は2種類

Nitro Brew Coffeeのラインナップで提供されているのは、Nitro Brew Coffee Ice Black(390円)とNitro Brew Coffee Ice Milk(420円)です。私は今回390円のNitro Brew Coffee Ice Blackを注文。なんでもブラックから試したくなるのは、これまでのコーヒー生活の癖のようなものですね。

注文してからは、程なくしてコーヒーが提供されました。サーバーから出すので時間が逆にかからない模様です。一緒にフラットホワイトも頼んでいたのですが、フラットホワイトの方が時間かかっていました。

Nitro Brew Coffee Ice Blackをテイスティング

Nitro Brew Coffee Ice Blackを実際にテイスティングしてみると、まずはじめに感じるのは、きめ細やかな泡と、クリーミーな味わい。

クリーミーであるものの、それは濃厚という意味ではなく、コーヒー自体はすっきりとしています。

Nitro Brew Coffee Ice Black

クリーミーさとすっきり感が非常に上品な飲みやすいコーヒーで、正直「これマック?」と思ったほど。

時間が経ってもコーヒーは飲みやすく、クリーミーさも継続。

特徴的な泡は、時間が経ってもビールのように消えることなく最後まで残っていました。

普段のマックでは考えられないですが、結構ゆっくりNitro Brew Coffeeを楽しんで、いつもなら15分程度で出るマックですが、結果的に30分以上いたような気がします。

それくらいの満足感。なかなかいい時間を過ごせました。

ドラフトコーヒーは他のコーヒー店でも一部展開をはじめているところもある様子。せっかくなので、他のコーヒー専門店の味はどんなものか、試したくなりました。

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