猿楽珈琲 |ここもまた、一人のためにある場所 -時を忘れて読書に耽る-

猿学
※2011年訪問。現在は神奈川に移転しています。

代官山駅からほど遠く無い、地下に構える喫茶店。

店の場所は分かりづらく、皆狙い撃ちで来ているであろう立地。土曜の昼間13時位に伺いました。

お店の開店は12:30。なので、開店したばっかりだったのでしょう。

先客は一人もおらず。暗く、小さな個室のように仕切られた空間。皆ほぼ2人掛け。

それぞれ造りや装飾が違う中、好みの席に座りました。

座って落ち着いてまず気づくのは時計の針の音。かなり大きな音で、体に響きます。

最近時計の音と縁が無いからかもしれません。何か不思議な世界に入り込んでしまったかのよう。

私はここでにがい珈琲と、珈琲ゼリーを注文。そしてそれらは15分くらいで到着。

にがい珈琲は、ちょうどいい苦さ。

個人的に熱さもちょうど良く、一口目から満足できるもの。口の中での広がり、結構いいです。

珈琲ゼリーは、こだわりの珈琲がベースなだけに、味もしっかり。上にのっているクリームの甘みがアクセントになって美味しいです。

別の雰囲気ではありますが、月光茶房に始めて訪れたときのような衝撃。

雰囲気、味ともに◎です。

今度また文庫を持ってゆっくりしに行きたいと思います。

※現在は、神奈川に移転したようです。

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