iPhoneでEvernoteのウェブクリップ機能を利用する方法

Apple iPhone 6

Evernoteの代表的な機能であるウェブクリップ。「気になるウェブサイトを見つけたらとりあえずウェブクリップ。時間ができた時にそれを見る」といった使い方ができる優れもので、私も通勤中よく利用しています。今回はそんなEvernoteのウェブクリップ機能について。iPhoneでEvernoteのウェブクリップ機能を利用する方法を紹介します。

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iPhoneでEvernoteを使う方法

ここからはiPhoneでEvernoteのウェブクリップ機能を使う方法を紹介します。

まずはじめに

iPhoneでEvernoteのクリップ機能をフルに利用するにはSafariを使う必要があります。Chromeでも利用はできますが、画面のクリップがされずに当該ページのURLだけが保存される仕組みになっていてウェブクリップ機能に期待するものになっていません。

Safariを起動して共有ボタンを押す

まずSafariを起動して画面の下の共有ボタンを押します。

共有ボタンを押す

共有先選択エリアからその他に進む

TwitterやFacebookが並んでいる行をスワイプすると「その他」が表示されるので「その他」を選択します。

その他に進む

Evernoteをオンにする

Evernoteを使っての共有をオンにして「完了」を押します。

Evernoteをオンにする

クリップしたいページで共有ボタンを押す

気になるページで画面の下の共有ボタンを押します。

共有ボタンを押す

共有先でEvernoteを選択する

共有先選択でEvernoteを選択します。

Evernoteを選択する

メモなどを実施しクリップを確定する

メモやフォルダ選択が必要であれば選択し「保存」を押します。

メモや保存先を決める

以上で完了です。Evernoteを開いて見てみると、期待通りのウェブクリップができているはずです。

Evernoteにクリップ完了

Chromeユーザーとして今のEvernoteクリッパーの仕様は残念ですが、今後の改善を祈りつつ、直近はSafariを使っていこうと思います。

iPhoneの使い方一覧

2015.12.05
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