iPhoneがフリーズしたり動きが遅くなった時の対処法

iPhone 6+ Screen
iPhoneを長時間使っていると、動きが遅くなったり、フリーズしてしまったりすることがあります。そんなときに有効な対処法が、「再起動」や「リセット」。しかし、「再起動」と「リセット」は別物で、iPhoneの状態やトラブルに合わせた使い分けが必要です。ここでは、トラブルに合わせた有効な使い分けの方法をご紹介します。

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「再起動」が必要な場合

Apple iPhone Plus
再起動が有効なのは、生じているトラブルが「ちょっとした不具合」のとき。たとえば、アプリケーションを起動させすぎて動きが遅くなっていたり、ずっと操作しているためにiPhoneに負担が生じていたりするときです。そんなときはまず、ホームボタンを二度押しして、使っていないアプリをスワイプして消していきます。それでも変わらないときは、作業中のデータが失われないように保存してから、電源ボタンを長押ししてスライドバーを右にスライド。一度電源を落としてから「再起動」させます。iPhoneが重くなるのは、iPhoneが「処理しきれていない」状態であるためです。定期的に再起動させることによって不具合が改善されることもあるので、試してみてください。

「リセット」が必要な場合

iPhone 6 Plus - Display
「リセット」は、基本的に「強制的に再起動させるしかない状態」のときに使う方法です。作業中のデータを保存できるような状態であれば、リセットではなく「再起動」で対応できるのですが、それすらできない状態のときは、無理やり「リセット」します。リセットするときは、電源ボタンと本体下のホームボタンを同時に押します。同時に長押ししているとAppleのロゴマークが出てくるので、それまで押し続けます。これで、強制終了することができます。

「再起動」と「リセット」はトラブルによって使い分ける

このように、「再起動」と「リセット」は異なるものであり、トラブルやiPhoneの状況に合わせた使いわけが必要です。もしもiPhoneがフリーズしたときは、状況に合わせてお試しください。

iPhoneの使い方一覧

2015.12.05
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