iPhoneで入力中のテキストを消してしまったときの対処法

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iPhoneで文字を打っていたとき、ふとしたミスでせっかく書いた文章が一瞬で消えてしまった経験、ありませんか。ましてや、消えてしまった文章がせっかく打った長文だったり、大切な部分だったりすると、かなりショックですよね。今回は、そんなときに使える心強い裏ワザを紹介します。この裏ワザで、テキストの消去を取り消すことができます。

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iPhoneで入力中のテキストを消してしまったときの対処法

iPhoneで入力中のテキストを消してしまって元に戻したい時の操作はとてもシンプル。ぜひこの機会に覚えてください。

消えたら、振る!

消してしまったテキストを元に戻す方法は、「入力した文字が消えた状態で、iPhoneを振る」だけです。テキストが消えてしまったら、そのままの状態でiPhoneを一回振ります。少し強めに振ることがポイントです。

少し強めにiPhoneを振るとこのような画面になります。

取り消し

ここで「取り消す」をタッチすると、直前の操作を取り消すことができ、削除してしまったテキストが復元されます。

ちなみにこれは、消えてしまった文字が2文字以上であるときに有効であるようです。また、「選択/全選択」→「カット」で切り取ったテキストや、キーボードのバックスペース「×」で消したテキスト、両方に有効です。

せっかく打ったテキストが消えてしまったときはぜひ、この方法を試してみてください。

iPhoneの使い方一覧

2015.12.05
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