ランサーズプロジェクト型体験談 プロジェクト型で難しい事は?

事務用品など
国内最大級のクラウドソーシングサービスであるランサーズ。仕事を外注したい人と請け負いたい人がマッチングする空間です。私もランサーズを利用して、外注さんとつながり、ランサーズを通して仕事の発注を行っています。今回はそんなランサーズ経由で仕事の受注を考えている方に向けて、実際にランサーズ経由で仕事をしている人の感想、所感を紹介したいと思います。トピックはプロジェクト型の難しいところ。話を聞いたのは私の外注先のKさんです。

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プロジェクト型で難しい事は?

ここから先は外注先のKさんが感じたの感想です。外注さんにいただいた文章をそのまま載せています。ぜひお読みになって、ランサーズ利用の参考になさってください。

Macbook

Kさんが感じたプロジェクト型で難しい事

オフィス

ランサーズで難しいのは、クライアントのニーズとランサーの方向性を一致させられるかだと思います。たとえば、「すごくざっくりした案件を投げてきたので、自分の解釈で書いて納品したらすごく沢山のフィードバックもらって書き直した」といった経験等は、いまのところ無し。ですが、クライアント次第、ランサー次第では、あり得ることかと思います。

最初に提示されたクライアントからの要望がざっくりしているな〜と感じる事があれば、共有するべき認識のズレが大きくなる前に、ざっくりした大枠の中でスタイルなどの構成をしてみて、「こんな感じでやっていきたいと思っていますがokですか」と要所の確認をランサー側からも行うことが必要かと思います。クライアントとランサー同士が積極的にコミュニケーションをとる努力をしなければ、実際に対面しての仕事ではないクラウドソーシングだからこそ、作業をスムーズに進めていく事は難しいのかもしれません。

私の場合、初めてプロジェクト型に挑戦したときは、ライターとしてもほぼ初心者、ランサーズは初めて、かつプロジェクト型も初めてという状態からスタートしたので、ライティングの一般的なスタイルも分からないままの手探り状態でした。
例えばアプリの使い方の記事を書く場合、操作する箇所を赤枠で囲ったりした画面キャプションを付けるのはおそらく基本的な事なのですが、最初は何も知らずに文章だけを送っていました。キャプションを付け、更に画像を少し編集するだけで分かりやすくなることを覚えるまで、初歩的なことでも見捨てずにひとつひとつ教えて頂いて。。。

それからは、表などの画像を作成するときにも、掲載するブログの雰囲気をまもれるように、ブログのテーマカラーやメインカラーがあるかを聞いて確認してから作成するように。すると、ブログのURLまで教えて頂いて…、分からないことや知りたいことは言ってみるものだなと感じました。

知っているフリや分かっているフリなどせず、正直に自分の知識レベルや状況を話してみて、知りたい事があれば聞く、何か困ったら相談するといったことが、コミュニケーションをスムーズに進めていく上で大切だと感じました。クラウドソーシングですから、実際に直接会っての打ち合わせが出来ない分、スレッド上でのコミュニケーションを通していかに相手の要求を読み取れるかが、ランサー側にもとめられていることだと思います。
スムーズに作業が進んでいくとやっぱり嬉しいもので、作業もより楽しくなります。そして何より、勉強になることが多いのです!これからも、ランサーズでのクライアントとの出逢いと共に、ライティング経験を重ねていく事が楽しみです。

まずは登録して案件や働き方を確認してみては?

Kさんのお話、参考になりましたでしょうか?ランサーズは登録無料。もし、ランサーズを利用しての仕事に興味がある方はまずはランサーズに登録して、いま募集がかかっている仕事を確認してみることをオススメします。ご自身が持っているスキル、情報がいくらくらいになるかが大まかに見えてくると思います。



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