Excel for Macで使用する基本的なショートカット

AppleのPCは年代問わず人気。アルミの洗練されたデザインは何年経っても古さを感じませんし、顧客視点のユーザーインターフェースは常にアップデートされ日に日に使いやすさは向上します。このような理由でMacは支持されユーザーは増える一方。いまやスタバに行けば必ずといっていいほどMacを使っている人をみるようになりました。

そんなMac用にWindowsはOfficeを用意しています。しかし、OSが違うこともあり使い勝手が異なります。ショートカットもそのひとつ。Windowsで利用していたショートカットにたどり着くには異なるボタンを押さなければならない、なんてことも多々。今回はそんなショートカットの中でも本当に基本的なものを紹介します。この記事によってOffice for Macの使い勝手が向上すれば幸いです。

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Excel for Macで使用する基本的なショートカット

Excel for Macで使用する基本的なショートカットは以下の通りです。基本的にWindowsの「ctrl」キーが「command」に変わったような感じです。まずはじめにこの原則だけ覚えておけば、基本的なショートカットは感覚で使いこなせるようになると思います。以下にリスト形式で記しますのでご確認ください。

  • 「command + C」:コピー
  • 「command + X」:切り取り
  • 「command + V」:貼付け
  • 「command + Z」:元に戻す
  • 「command + S」:保存
  • 「command + A」:すべて選択
  • 「command + N」:新規作成する
  • 「command + O」:ファイルを開く
  • 「command + P」:印刷する
  • 「command + F」:検索小窓を出す
  • 「command + B」:太字にする/太字を直す
  • 「command + U」:下線をひく/下線を元に戻す
  • 「command + I」:斜体にする/斜体を戻す
  • ぜひご利用ください。

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