Excel for Mac で絶対参照(WindowsのF4)する方法

最近スターバックスや外出先でみるパソコンは、かなりの割合でMac。社会人から学生まで色々な方がMacを使っています。それに伴って普及してきているのがOffice for Mac。Office for Mac 2016も登場し、ユーザビリティも向上。使う人がさらに増えそうです。そんなOffice for Macでも一番利用するのはExcel。データ分析から文書作成まで幅広い用途で利用できます。WindowsユーザーがExcel for Macを利用していて困惑するのは今まで使っていたショートカットが使えないこと。ここでは、そんなショートカットの中でも利用頻度の高い絶対参照のショートカットを紹介します。

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絶対参照のショートカット(WindowsのF4)

Excel for Macでの絶対参照ショートカットは以下のとおりです。数式入力時WindowsのF4と同様の結果を返します。

Command + t

以上で絶対参照になります。

絶対参照ショートカット利用イメージ

絶対参照のショートカットを利用すると以下のようになります。Windows版の「F4」と全く変わりませんが以下に記します。

Office for Macの絶対参照ショートカット(command + t)利用前
command+t前

Office for Macの絶対参照ショートカット(command + t)利用後
command+t後

MacとWindowsでショートカットが異なるとどうしても困惑してしまいますが、それらを利用しないと効率が落ちますから、一つづつ覚えていきましょう。

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