MacでFileZillaのパーミッションを変更する方法

FilezillaWeb制作に携わる方にとって、Filezillaは定番のFTPソフト。ただ、このソフトには一つ欠点があって、それは「拡張子を指定して一括でパーミンションを変える」ことができないこと。一つ一つ設定するのは大変。ここでは、phpのファイルのパーミッションを700に変更する方法を紹介します。

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ディレクトリ一覧でフィルターをつくる

ディレクトリ一覧のフィルタダイアログを開く

Filezillaのディレクトリ一覧を開く
Filezillaのショートカットメニューから、「ディレクトリ一覧のフィルタダイアログ」を開きます。

フィルターをつくる

フィルタールールの編集
「ディレクトリ一覧のフィルタ」ダイアログの左下にある、「フィルタールールを編集」をクリックします。

フィルターの名前を決める

フィルターの名前を決める
「フィルタの編集」ダイアログが出てきますので、左下の「新規」ボタンを押し、新しいフィルタの名前を決めます。名前は任意の名前で大丈夫。わかりやすい名前を入れてください。ここでは「useful-notes」と入力しました。

フィルターの条件を設定する

フィルターの条件を設定する
「フィルターの編集」画面では、フィルターの条件を決めていきます。画像の通りに設定いただければ大丈夫です。

フィルタの条件:以下のすべてに一致する項目を非表示
条件:ファイル名、含まない、.php
フィルタの適用先:ファイル

設定ができたら、「OK」を押します。

フィルターをかける

ディレクトリ一覧フィルタ
フィルタの設定を行うと、ディレクトリ一覧フィルタ画面がでてきます。ここでは、右側の「リモートフォルタ」エリアにある、作成したフィルタにチェックを入れて、OKボタンを押します。この作業を行うことで、サーバー側ではphpファイルだけが表示されるようになります。

パーミッションを設定する

パーミッションを変更するための画面を開く

パーミッションを設定する
Filezillaのメイン画面に戻り、パーミッションを変更したいファイルが置いてあるフォルダを右クリックし、「ファイルのパーミッション」を選択します。

パーミッションの数値を「700」に変更する

数値を700に設定
パーミッションの設定を変更できる画面がでてきたら、数値を「700」に変更してOKボタンを押します。

以上でディレクトリ内のphpファイルのパーミッションの設定が完了です。

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