Macで特定のフォルダにファイルを保存する方法

事務用品などMacは言わずと知れた大人気PC。2015年には軽量のMacBookも発売し、いままでAirでも拾うことのできなかった実用モバイルPCユーザー層も取り込んでさらに勢いをましているように感じます。

いろいろな方がMacBookを選ぶ理由も納得。洗練された無駄のないデザインだけでなく、ユーザビリティを考慮したインターフェース。日々更新されるOS Xは、どんどん私たちの利便性を向上してくれます。

そんなMacにWindowsから乗り換える方が増えていますが、乗り換えた方が初期に悩むことが多いのが「特定のフォルダにファイルを保存する方法」。どこを操作したら自分の思う場所にファイルを置くことができるか分からない、というお話をよく耳にします。今回はファイルを特定のフォルダに保存する方法を紹介します。

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Macで特定のフォルダにファイルを保存する方法

Macで作成したパワーポイントやエクセルのファイル。それらを特定の場所に保存するには、以下の手順で行います。簡単ですし、一度覚えてしまえばずっと利用できると思いますので、いま保存するタイミングでないとしても一度練習して体で覚えてしまってください。今回はエクセルファイルを例に説明します。

名前を付けて保存を選択

まずは保存したいファイルをいつも通り「名前を付けて保存」します。

エクセルファイルを保存

ボックスの表示を変更

名前を付けて変更を押すと、以下のように表示されます。このままでは、デスクトップやダウンロードフォルダ直下など、特定の場所にしかファイルを保存することができません。Mac上に階層を掘ってあっても何もできないわけです。ここで、以下の赤枠のボタンを押します。

エクセルの保存

保存する場所を選ぶ

ボタンを押すと、表示が以下のように変更になり保存する場所を自由に選ぶことができるようになります。好みの場所を選んで保存してください。

エクセルの保存

以上です。これで作成したファイルを好みの場所に入れることができるようになります。ぜひご利用ください。

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