Macでゴミ箱を空にする方法

Macで仕事、作業をするものにとって、作業効率を高水準で保つには、要らないファイルをゴミ箱に入れて、デスクトップをきれいな状態にしておくのが定石。一方で忘れがちなのがゴミ箱の整理。自宅のゴミと一緒でMacもゴミ箱に入ったものはゴミ箱を空にして、廃棄しなければなりません。今回は、そんな忘れがちなMacのゴミ箱を空にする方法を紹介します。

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Macでゴミ箱を空にする方法

Macでゴミ箱を空にする方法は3つあります。

・ショートカットキーを利用する
・Dockを利用する
・Finderのメニューを利用する

ショートカットキーを利用してMacのゴミ箱を空にする

Macのショートカットを利用してゴミ箱を空にするのは一番時間がかからず効率的です。こちらのショートカットを覚えて効率化を進めることをお勧めします。ゴミ箱アイコンをアクティブにしてから以下のショートカットを入力します。

Command + Shift + Delete

ショートカットを入力した後は、ゴミ箱の中身を完全に消去してよいか確認のダイアログが表示されますので、確認し問題なければ「ゴミ箱を空にする」をクリックします。

Dockを利用してゴミ箱を空にする

Dockを利用してゴミ箱を空にする方法は、Macユーザーに限らずWindowsユーザーも親しみやすいものです。

まずはじめに、Dockのゴミ箱アイコンを右クリックします。

右クリックすると、選択肢が表示されるので、「ごみ箱を空にする」を選択します。

選択した後は、ゴミ箱の中身を完全に消去してよいか確認のダイアログが表示されますので、確認し問題なければ「ゴミ箱を空にする」をクリックします。

Finderのメニューを利用する

Finderのメニューの利用は直感的には一番最後の手段になり得ると思いますがとても簡単です。

Mac上部のファインダーをクリックし、「ゴミ箱を空にする」をクリックします。

クリック後は、ゴミ箱の中身を完全に消去してよいか確認のダイアログが表示されますので、確認し問題なければ「ゴミ箱を空にする」をクリックします。

以上になります。ショートカットを覚えてしまうのが何よりの作業効率化だと思いますので、ぜひ何度か利用して体で覚えてください。小さな時間短縮の積み重ねが大きな効率化につながります。

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