MacにbootcampでWindowsをインストールする方法

MacBook Air
Macのデザインが好きだけど、OSはWindowsが使いたい。Windows用のソフトをどうしても使わなくてはならない。そんな方にはMacにWindowsをインストールすることをおすすめします。bootcampという方法で、MacのハードウェアでWindowsとOS Xを切り替えて使うことができます。ここでは、私自身が行った、DVDを用いた形でのインストール方法を紹介します。

※Windows8やWindows10でもインストール方法は同じです。Windows8やWindows10をご利用の方もご参照ください。

Windows10にアップグレードされる方は以下をご参照ください。
MacのbootcampでWindows10に手動アップグレードする方法

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Macのアップデートを確認する

bootcampでWindowsをインストールするにあたっては、OS Xのアップデートをインストールする必要があります。アップルメニューから「ソフトウェア・アップデート」を選択して、アップデート項目があればインストールしてください。表示されなければ追加でインンストール必要ありません。

ソフトウェアのアップデート

Windowsサポートソフトをダウンロード

bootcampでWindowsを利用するにあたっては、bootcampドライバが含まれているWindowsサポートウェアをダウンロードします。
ダウンロードはbootcampアシスタントから行います。

bootcampアシスタントを立ち上げる

bootcampアシスタントを立ち上げるbootcampを利bootcampアシスタントは、Launchpadのその他にあります。

WindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード

bootcampアシスタント
bootcampアシスタントの上から2番目の「最新のWindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード」にチェックを入れ、進んでください(画像では3つの選択肢すべてにチェックが入っていますが、2番目のみいれてください)。保存するメディアなどを選択後、インストールが開始されます。インストールは外部メモリ(USBメモリ)などにしてください。これは、Windowsを起動しているときに使うもので、Windowsを起動しているときにMacの領域は見に行くことができないからです。

Windows用の領域を設定

Windows用の領域を設定します。Windows自体をインストールする領域と、Windows上で動かすアプリケーションやWindowsで使うファイルなどを保存する領域になりますので、使用用途、目的にあわせて領域の設定を行ってください。

bootcampアシスタントを立ち上げる

bootcampアシスタントを立ち上げるbootcampを利bootcampアシスタントは、Launchpadのその他にあります。

bootcampアシスタントでパーティションの設定を行う

bootcampassistant2
bootcampアシスタントの上から3番目の「Windows7またはそれ以降のバージョンをインストール」にチェックを入れ、進んでください(画像では3つの選択肢すべてにチェックが入っていますが、3番目のみいれてください)。
Windows用のパーティションを作成
この画面では、MacとWindows、それぞれ何GBで利用するかを設定します。いわゆるパーティションの設定です。画像で赤で丸くくくった部分をドラッグしながら左右に動かすことで領域の調整ができます。パーティション領域の調整後は右下の「インストール」を押してWindowsインストールの開始です。

Windowsをインストール

これまでの作業を行うと、Windowsのインストールに入ります。ここではWindows7をインストールします。

入力方式、キーボードの種類を入力し開始

windowsセットアップ
設定は、キーボードまたは入力形式を「Microsoft IME」に。キーボードの種類を「日本語キーボード(106/109キー)」に設定すればOKです。

windowsのセットップ2
今すぐインストールを選択してください。

新規インストールを選択
MacにインストールするWindowsのインストール方法を選択してくださいと表示されますが、ここは「新規インストール」を選択します。

Windowsをインストールするパーティションを選択

Windowsをインストールするパーティションを選択
BOOTCAMP用にパーティションが設定されていますので選択します。選択すると、「ディスク0パーティション4にWindowsをインストールできません」と表示されますので、赤枠に囲まれた「ドライブオプション」を選択します。

bootcampのパーティションをフォーマット
「ドライブオプション」からフォーマットを選択します。

Windowsのインストールの完了

フォーマットが終了後、Windowsのインストールが開始されます。

windowsのインストール完了
Windowsのインストールが完了しました。この後、Windowsサポートソフトを展開すると、高解像度のデスクトップ画面になり、最終的な設定完了になります。

少し長い作業になりますが、MacでWindowsが利用できるメリットは大。この記事がbootcampを利用する方の手助けになれば幸いです。

Core-iシリーズのMacにWindows10のDSP版

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