bootcampにおすすめのWindows8.1や7の DSP版

windows8.11
「Macのデザインが好きだけど、Windowsを使わなければならない」ソフトウェアの関係上、Macだけを使える人は限られています。そんな方から支持を得ているのがbootcamp。WindowsをMacで動かすための機能として幅広く認知され、多くの人が利用しています。WindowsとMacは自由に切り替えができるので、基本的にはMacを使って、必要な時だけWindowsを使うという使い方もできますし、ずっとWindowsという使い方もできます。

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bootcampにおすすめのDSP版

Windows8.1bootcampでMacにWindows8.1をインストールするにはWindows8.1のOSを準備する必要があります。Windows8.1にはパッケージ版、OEM版、DSP版と、複数種類があります。bootcampでwindows8.1を入れるのには、DSP版がお手頃です。

DSP版とは

DSP版のWindowsは、パッケージ版と同様OS単体で購入が可能なOSです。新規のインストールのみで、アップグレードには対応していません。新しくMacを購入してbootcampでWindows8.1をインストールするのであれば気にする必要はありません。また、DSP版は購入時に32bit版と64bit版を選ばなければなりませんが、直近のCore-iシリーズのIntel CPUを積んだMacであれば64bitですので、64bit版を選べば問題ありません。

Windows8.1とWindows8.1 Pro

Windows8.1は一般ユーザー向けの商品に対し、Windows8.1 Proはビジネスユーザー向けです。高度なセキュリティ機能やリモートデスクトップ機能などを備えています。個人で利用する場合は、ProのつかないWindows8.1で大丈夫です。東芝やNECなどPCメーカーの一般向け商品はProのつかないWindows8.1がインストールされています。

Core-iシリーズのMacにWindows8.1 DSP版

Core-iシリーズのIntel CPUを搭載したMacにおすすめのDSP版 Windowsはこちらです。パッケージ版よりもお求めになりやすいですし、bootcampの導入にもってこいです。

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