ネスプレッソのコーヒーマシンの比較・まとめ

ネスプレッソ基本的にドリップでコーヒーは楽しむタイプの私ですが、ミルクを使ったメニューも家で楽しみたいと思い導入したのがネスプレッソのコーヒーマシン。使ってみると思った以上に便利で楽。豆を挽いて、ドリップをしている時間がないときに、ミルクなしで利用することも増えてきました。味も満足出来るレベルでカプセルのコストも気になりません。逆にバリューがあるな、と思えるレベルです。

さて、ネスプレッソには、いくつも種類が存在しています。「いつかはオフィスに・・・」「家にあったらいいよなぁ」と思われている方もいらっしゃると思いますが、なかなか踏み出せないのも事実としてあると思います。きっとそれは、機能の差がわかりにくかったり、値段の差が何に由来するものかわからなかったりするところが原因になっているのでは?実際私も、ネスプレッソを買うまでにだいぶ時間がかかりました。

そこで、今回は代表的なコーヒーマシン・コーヒーメーカーの機能の違いなどをご紹介していきたいと思います。私が分からないかったことや悩んだことなどを踏まえて書いていきたいと思います。少しでもお役に立てれば幸いです。

photo by Andreas Lindmark

ネスプレッソマシンの紹介

ネスプレッソは専用のカプセルをマシンにセットしてコーヒーを抽出するタイプのコーヒーマシン。カプセルは基本的にネスプレッソの公式サイトか、百貨店などに入っているネスプレッソのブティックで購入します。ネスプレッソの中でも幾つかタイプがありますのでご紹介していきます。

イニッシア

イニッシア
イニッシアはネスプレッソのエントリーモデルです。ネスプレッソのモデルの中で一番小さく、横幅を取らないので省スペース。なかなか場所を確保しにくいキッチンでも比較的設置しやすいモデルです。一方で、イニッシアはこの本体自体にミルク系のレシピをつくる機能は無く、ミルク系のドリンクを作りたい場合には別途エアロチーノを用意する必要があります。※イニッシアにはエアロチーノがセットになったものも販売されています。

実勢価格:8,000円前後
本体重量:約2.4 kg
本体寸法(WxDxH):11.8 cm x 32 cm x 23 cm

ピクシークリップ

ピクシークリップ
ピクシークリップは、ネスプレッソのマシンのなかでもデザイン性を重視したモデル。デコレーションパネルが複数ラインナップされていて、好みのスタイルにカスタマイズできることが魅力です。サイズ感やデザインを除いてイニッシアとの差はそこまでなく、生活に溶け込むネスプレッソマシンという位置づけで、デザイン重視の方におすすめのモデルです。こちらもイニッシア同様ミルク系のレシピをつくる機能は無く、ミルク系のドリンクを作りたい場合は別途エアロチーノをご用意いただく必要があります。※ピクシークリップにはエアロチーノがセットになったものも販売されています。

実勢価格:12,000円前後
本体重量:約2.4 kg
本体寸法(WxDxH): 12.0 x 33.0 x 23.5 cm

ラティシマ・タッチ

ラティシマ・タッチ
ラティシマ・タッチはなによりもミルク系のレシピを簡単に作れるところが魅力。イニッシアやピクシークリップではミルク系のレシピを作れず、オプションでエアロチーノを買わないとできませんでした。ラティシマ・タッチなら一台でそれを実現。とても簡単にラテやカプチーノなどミルク系レシピを作ることができます。しかも、ミルクのタンクは取り外し可能で、使い終わった後はタンクをそのまま冷蔵庫に入れられる仕様で無駄がなく便利。私もラティシマ・タッチを使っていますが総合的にこれにしてよかったと思っています。

一方、このモデルに言えることとしては、イニッシアやピクシークリップほどコンパクトでなく重いので、設置する場所を考える必要があること。なかなか場所を割きにくいキッチンにどう置くかは課題です。うちはこれまでティファールの湯沸かし機を置いていた場所をラティシマ・タッチに切り替えました。

実勢価格:21,000円前後
本体重量:約 4.8kg
本体寸法(WxDxH): 17.5×32.0×26.0

ラティシマ・プロ

ラティシマ・プロ
ラティシマプロは、ネスプレッソのモデルのなかでも上位・高級モデル。ラティシマ・タッチと同様にミルク系のレシピが楽しめます。ラティシマ・タッチとの大きな違いはタッチパネル。LCDディスプレイで直感的に操作ができるところが魅力です。また、外装がラティシマ・タッチと異なりブラッシュドアルミニウム仕上げ。高級感が一段階上。インテリアとしての存在感も出てくる贅沢なモデルです。こちらもイニッシアやピクシークリップと異なりコンパクトさはなく6.0kgと重いので設置場所をどうするかは購入前に検討する必要があります。

実勢価格:40,000円前後
本体重量:約 4.8kg
本体寸法(WxDxH): 19.5×33.5×27.5

いかがでしたでしょうか?主力のコーヒーマシンをそれぞれ説明してきました。

個人的に思うのは、ネスプレッソの魅力はミルク系のレシピまで手軽に楽しめること。それを実現するなら値段的にも、便利さ的にもラティシマ・タッチが選択肢として一番よさそうだと思っていて、実際に自分もラティシマ・タッチを購入しました。ネスプレッソマシンを購入すると、家でのコーヒーの楽しみ方が広がって、とてもいいですよ。この記事が参考になっていれば幸いです。

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