非純正インクでエプソンプリンターが故障

悩んでいる人プリンターってインクがとにかく高いですよね。特に純正インク。6色プリンターで全色入れ替えると5,000円程度かかってきて積み上げればバカにならない金額です。そんな純正インクなんて使ってられない、という気持ちから非純正の代替インクを利用される方も多々。私もその一人です。しかし、そんな非純正インクを利用していたある日。プリンターを起動時にエラー音が。「何かが起こった。」そう思いました。そして実際に、プリンター側に不良が起きていてました。。。今回は非純正インクを使って起こったプリンターの故障と私が行った対処について紹介します。

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非純正インクでエプソンプリンターが故障

私は2年前くらいから同じプリンターを利用していました。利用していたのはEPSONの「EP-806AW」です。

EP-AW806

そして、このプリンターを非純正インクで利用していました。利用していたのはカラークリエーションのインク。カートリッジとタンクに別れた作りになっていて、2回目の交換以降はタンクだけを購入すればよく、とても経済的でした。

原因はインクをひっかける爪の破損

プリンターの中をみていると不具合が起こった理由がわかりました。原因は、代替インクを設置のためにひっかける「爪」が折れてしまっていたこと。この設置の仕方はカラークリエーション特異のものなのですが、爪が折れてしまったことによってしっかり奥に刺さった状態で固定されることがなくなり、浮いた状態になってしまっていました。

赤枠部分のインク二本が浮いているのが分かります。
インク

実際にインクを取ってみると、右側には黒い爪が残っているのに対し、左側は折れてなくなってしまっています。

破損状況

実際折れた部分を集めてみると以下のように折れていました。

折れた部分

対応はエコリカを買うこと

今回の状況をみてカラークリエーション製のインクを引き続き利用することはできないとわかりました。私が選んだ代替手段はほかの非純正インクを購入すること。「爪を利用しないインクであればはまるはず」そう思い、エコリカの代替インクを購入しました。

エコリカではしっかり起動

エコリカに変えてみると、問題なく印刷が可能になりました。結局非純正ですが、非純正のクオリティに不満はないのでリスク取りながらこれからも非純正を使っていこうと思います。

インク
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