住宅借入金特別控除申請書なくした場合は再申請!再交付の体験談

データ分析いつの間にか平成28年も終わり。もう年末調整の季節です。

年末調整調整で必要になる書類は人それぞれですが、住宅ローンを借りていて、以前に確定申告をされている方は 住宅借入金等特別控除申告書を提出して年末調整で控除の申請ができます。

実は、今回、会社の年末調整に合わせて書類を整理していたのですが、住宅借入金特別控除申請書が見当たらず、会社の提出期限が迫ってしまい、対処法を調べていたところ、税務署で再交付を受けられることが分かりました。

早速、再交付を受けてきましたので、私が通った流れを説明します。

スポンサードリンク

私がやった住宅借入金特別控除申請書の再申請

まずはじめに、税務署のホームページから申告書類をダウンロード、印刷して、必要項目を入力しました。

国税局 年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除関係書類の交付申請手続

必要項目には、いつも覚えてはいられない、あらかじめ調べておかなければわからない事項(例えば居住開始日)もありました。自宅で記入することをおすすめします。

記入後、税務署に向かいます。税務署は朝8時半に着きました。

税務署では、提出書類を確認後、「発行しますので20分くらいお待ちください」と言われ、税務署で待つことになりました。

ですが、20分と言われたものの、実際は15分かからない程度で名前を呼ばれ、再交付に。

私の場合、税務署に入って20分かからずに再交付を受けることができました。

再交付時気になったのは、仕方ないですが「再交付」の文字。まぁ自分が紛失したので致し方がないですね。

年末調整の時期、私と同様に、申告書類を紛失してしまった方は、必要事項を書類に記載のうえ、税務署に行って再交付を受けてください!

スポンサードリンク