引越しに! 自分にあったエリアを探す方法

LINE@引っ越しにも色々なステップがありますが、1番最初のステップはやはり、「どこのエリアに住むか」を決めること。それが決まらない限り、物件を探すことはできません。とはいえ、初めて住む土地だと、どこのエリアがベストかなんてよくわからないもの。土地勘がない人でも自分の生活スタイルにあったエリアを見つけることのできるサービスを利用するのがオススメです。

今回は、大手の住まい探しサービスとして多くの人に利用されている「SUUMO」を例に、エリア探しの方法を紹介したいと思います。

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引っ越しするなら!自分に一番合った「エリア」を探す方法-SUUMOの場合-

「SUUMO」ってどんなサービス?

SUUMO
モサっとした緑のキャラクターのCMでもおなじみの「SUUMO」は、株式会社リクルート住まいカンパニーが提供する住まい探しサービス。株式会社トライベック・ブランド戦略研究所による調査で、サイト「使いやすさ」「サイトの参考度」「成約への貢献度」「サイトの信頼度」「サイトの再利用意向」の5つの項目でNo.1を獲得するほど、ユーザーからの信頼を集める賃貸不動産情報サイト。「借りる」「買う」「売る」「リフォーム」など、住宅・不動産購入や売買をサポートしてくれます。

住みたい街が見つかるコンテンツがたくさん!

進学や就職などで、新しい土地の知識がそれほどない人であれば、引っ越ししなければいけないけど…どこがいいエリアなのかわからない!という人も多いのでは。そこで、住みたい街が見つかるいくつかのコンテンツを紹介したいと思います。

通勤時間で絞って決めたいなら

SUUMOトップページ
SUUMOのトップページを開くと、「エリアから探す」ことのできるコーナーがあるので、まずは引っ越し先のエリアを選択します。

検索機能
通勤・通学先の駅からの、電車での所要時間・乗り換え回数を指定することでエリアを絞っていく検索機能があります。
suumo4
通勤時間は短いに越したことはありませんし、乗り換え回数も少ない方が断然ストレスも減ります。そのことを考えると、通勤時間や乗り換え回数などの条件を決めるというのは、エリアを絞る上で一番最初にすべき作業かもしれません。

「住みたい街ランキング」もチェック!

住みたい街ランキング
次に紹介したいのが、SUUMOトップページの「住みたい街を探すなら」というコーナー。そこに、「住みたい街ランキング」というコンテンツがあります。リンクに飛んでみると、「住みたい沿線と駅を選んでもらう」という選択方式で調査した「みんなが選んだ住みたい街」をランキング形式で、関東・関西・名古屋の3つのエリアごとに確認することができます。

ランキング
ランキングには、「みんなが選んだ理由」として、その街の良いところや特色などが紹介されており、多くの人がどんな基準でエリアの良し悪しを判断しているかを知るという意味でも、とても参考になるコンテンツです。
住みたい街ランキングはこちら

他にもこんなページが!

ランキング
さらに、「SUUMOがオススメする街」、「穴場な街」、「値上がりしそうな街」といったなんとも気になる特集もあり、住宅関連の専門家の視点から、オススメの街を紹介してくれるページとなっています。

だいたいのエリア候補が決まったら、「みんなの街」も要チェック!

みんなの街
同じくトップ画面右下、「住みたい街を探すなら」のコーナーにある「みんなの街」もチェックすべきコンテンツ。ここでは、気になるエリアを選択すると、そのエリアの「生活利便施設」「保育・教育施設」「医療施設の充実度」の3つがそれぞれスコア化されたデータを見ることができます。人口やショッピングモール数などの基本データをはじめ、病院の数や持ち家率・借家率、老人ホームや学校の数などのデータを見ることができるので、その街のだいたいの特色をつかんだり、生活スタイルに合った街であるかなどを判断したりする材料として、活用することができます。

引っ越しは、住みたいエリアを決めることから!

まずは住みたいエリアを絞らなければ、物件探しに手をつけることはできません。エリア次第では通勤時間や生活の便利さ、住みやすさが変わってしまうため、住む街を決めるという作業はとても重要なステップとなります。住みたい街を見つけるための検索機能やコンテンツがいっぱいの「SUUMO」などを利用して、自分に一番合ったエリアを見つけたいものです!

SUUMO公式サイトはこちら

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