PowerPointにロックをかける方法

PowerPointは日本全国で使われているプレゼンテーションソフト。プレゼンテーション用の資料として利用することはもちろん、資料として配布するために使用することも多くあります。そんなパワーポイントの資料はメールなどで送付するとき、念のため暗号でロックをかけておきたいところ。もちろんパワーポイントにはそのような機能が備わっています。ここでは、パワーポイントにロックをかける方法を紹介いたします。

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パワーポイントにロックをかける方法

パワーポイントのファイルをメールなどで送付する際、内容が機密の情報であるときはファイルにロックをかけて送りましょう。万が一宛先を間違ってしまったりした場合でも相手が読み取ることができず、保険になります。ファイルにロックをかける方法は簡単です。以下のステップでロックをかけることができます。

ファイルボタンをクリック

以下の図の赤枠の「ファイル」タブをクリックして、パワーポイントの各種設定ができるファイル設定に進みます。

ファイルを選択

プレゼンテーションの保護を選択

プレゼンテーションにロックをかけることを「プレゼンテーションの保護」とパワーポイントではいいます。以下の画面の赤枠の「プレゼンテーションの保護」をクリックします。

パワーポイントの保護

クリックすると、さらに選択肢が下に表示されますので「パスワードを使用して暗号化」を選択します。

パスワードを使用して暗号化を選択

パスワードを設定

「パスワードを使用して暗号化」に進むと、パスワードの設定が要求されますので好きなパスワードを設定してください。

パスワードの設定

パスワードは再入力も要求されますので合計2回入力が必要になります。入力して設定し終えると、一連の作業は終了です。

設定後の画面

設定後は、以下のようにプレゼンテーションにパスワードがかかっている旨の表示が現れます。

プレゼンテーションを保護が有効

以上で完了です。とてもシンプルな操作ですので、ぜひ機密のプレゼンテーションを送る際はパスワードをかけて送付してみてください。

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