今注目を集めるUberとは?

Uber
「ニューヨーク行くならUberアプリいれなよ」そうアドバイスを受けたのは昨年の冬。Uberの事業は大学の授業やテック系ウェブサイトで把握していたが、使う日は遠いだろうと思ってた。そう思った矢先、現地の友人からのアドバイス。とうとう使う時が来た。友人の紹介経由で$20ドルのクーポンをゲット。そしてタイムズスクエアの24時過ぎ。Uberを起動。驚いたのは配車可能なタクシーの数。数えるほどのフローでオーダー完了。その後は2分程度でタイムズスクエアのスターバックスの前にUberが到着。乗り込んだ後はスムーズに目的地のセントラルパーク西へ。いわゆるイエローキャブではないタクシーに乗った初のUber体験だった。

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今注目を集めるUberとは?

上記は私のUber初体験の思い出。新しく注目されていたウェブサービスを実需として利用するときがやってきて、それを体験。想像以上の快適さに心から驚かされたのを思えています。さて、Uberの説明に入りたいと思います。
Uberはアメリカ・シリコンバレー発祥のタクシー配車サービス。スマートフォンアプリの操作でタクシーの呼び出し、利用をします。Uberの特徴的なところは、基本的にすべてアプリ上で手続きがすむこと。スマートフォン上で、タクシーに乗りたい場所をピン留めし選択。目的地を入力し予算を把握。タクシーに乗車。タクシー下車後の支払いもアプリに事前に登録してあるクレジットカードで決済。私が利用した印象では、このスマートフォンアプリですべて完結できるのはとても便利で安心。旅行先でよくタクシー料金を水増しされて請求されることとかよくありますが、この仕組みだとなかなか起きないとおもいます。安心して乗ることができました。

日本でもサービスを拡大中

日本では2013年11月よりサービスを開始。需要は東京に集中すると思いますし、既存のタクシーも捕まえやすいことからUberが苦戦しそうな環境のように思いますが、サービスを拡大中。まだまだニューヨークと比べると配車できる車の量も多くなく、アプリを立ち上げるとがっかりするレベルなので、まずは配車可能台数を増やして欲しいと個人的には思います。近々日本てもUber利用してみたいと思います。

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