bootcampにWindows10 DSP版を待つならWindows8.1

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AppleのMacは多くの人に人気。特にプライベートユースとしてはコストパフォーマンスも高く、他の国内メーカーのPCと比べて出来もよく比較的手頃。Mac以外の選択肢を選びにくい環境になっていると思いますそんなMacですが、やっぱり利用するソフトウェアの関係でWindowsを入れて使いたい、そんな方も多く、bootcampでWindowsを入れている方も多々。いまから導入を検討されている方もいらっしゃると思います。そして、いまだからこその疑問。「Windows10のDSP版を待つべきか?」今日はその疑問にお答えします。

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bootcampならwin10を待つ必要なし

私の回答はタイトルからも明確ですがNO。Windows10を待たずにWindows8.1のDSP版を購入することをおすすめします。理由は以下の通りです。

Windows8/8.1からアップグレード可能

Windows10はWindows8/8.1からの無償アップグレードが可能です。Windows8.1はすぐに手に入りますし、予約すれば7月29日よりWindows10が利用可能です。また、新OSは発売初期不安定なことが多いので、まずWindows8.1で様子見ということもできます。Windows10を購入してしまってはそれはできません。

Windoms10 DSP版は8月末発売予定

Windows10の発売は7月29日からと世の中では騒がれていますが、その日にDSP版は発売されません。約一ヶ月遅れた8月末に発売になります。そのため、発売までWindowsが使えません。その期間の機会損失を黙認しなければなりません。

Windows8.1 DSP版

MacにおすすめのDSP版 Windows8.1はこちらです。パッケージ版よりもお求めになりやすいですし、bootcampの導入にもってこいです。

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価格:11,741円(税込、送料別)

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