Windows10でロック画面に表示のメールやカレンダー通知を表示しない方法

Windows10はWindows8/8.1から使い勝手が飛躍的に向上。ビジネス向けにもプライベート向けにも利用できる便利なOSになりました。WindowsはMicrosoft Officeはもちろん、アプリケーションとの相性が抜群。ここまでの完成度になってくると、Windowsが手放せない存在になってきます。今回はそんなWindows10のロック画面について。Windows10は、起動や再起動、スリープモードから再開するとロック画面が表示されます。このロック画面は基本設定でカレンダーやメールの通知などを表示するようになっています。これらは一目で何が予定に入っていたかなどが分かる一方で、パーソナルな情報であまり家族や近しい友達にも知られたくないもの。表示したくない方も多くいらっしゃると思います。ここではWindows10でロック画面に表示されるメールやカレンダーの通知を表示しない方法を紹介します。

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Windows10でロック画面に表示のメールやカレンダー通知を表示しない方法

Windows10のロック画面に表示されるメールやカレンダーの通知を表示させなくするのはかんたんです。「通知は便利だけどちょっとプライベートな内容だし・・・」そう思われる方は以下の手順に沿って表示の設定を行ってください。

個人設定を開く

はじめに、デスクトップの何もない場所で右クリックします。すると以下の選択肢が表示されますので「個人設定」を選択します。

個人設定を選択

ロック画面の設定に移動する

「個人設定」を選ぶと以下が表示されます。ここでは赤枠の「ロック画面」をクリックし、ロック画面設定に移動します。

ロック画面に移動

表示設定をを変更する

以下の赤枠部分に現在ロック画面で表示する内容が表示されています。この例では「アラーム」「スケジュール」「メール」が表示されるように設定されています。

表示されているアプリ

表示したくない項目を消す

ここでは、表示したくない項目を選んでクリックします。

表示したくない項目をクリック

クリックすると、以下のように選択肢が表示されますので「なし」を選びます。

なしを選択

以上で完了です。この例では、カレンダーが表示されなくなりました。

Windows10でロック画面に表示のメールやカレンダー通知を表示しない方法。一回目はご覧のこの記事を読みながら、1ステップ1ステップ作業されていると思いますが、それ以降はすぐに感覚でたどり着けると思います。表示したくないものは表示しない。変に気になるのも嫌ですから、少しでも違和感を覚える方は設定変更をお勧めします。

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2015.08.04
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