Windows10の仮想デスクトップで使用しているアプリすべてをタスクバーに表示する方法

仮想デスクトップWindows10はMicrosoftの基本OS。これまでWindowsシリーズの経験を活かし、良いところは伸ばし、悪いところは改善。結果として使いやすいOSに仕上がっています。

Windows10の大きな機能追加は「仮想デスクトップ」という機能で、一つのPCで複数のデスクトップ画面を作成できるようになりました。いくつものデスクトップを同時に使えることはとても便利で、デスクトップごとに作業する領域を決めれば頭の整理も進み効率が上がってきます。

この仮想デスクトップの標準設定では、タスクバーにはそのデスクトップで起動しているアプリ、ソフトウェアしか表示されませんが、これは設定の変更で、他の仮想デスクトップで起動しているアプリ・ソフトウェアも表示することができます。今回はその設定変更方法をご紹介します。

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仮想デスクトップで使用しているアプリすべてをタスクバーに表示する方法

ここからは仮想デスクトップで使用しているアプリすべてをタスクバーに表示する方法を具体的に説明します。以下の手順で設定することができます。

設定を開く

まずはじめに、「設定」をスタートメニューから開きます。Windowsデスクトップ左下にあるWindowsマークをクリックしたあと「設定」を押して進んでください。

スタートメニューで設定を開く

マルチタスクを選択

左側一覧のマルチタスクを選択します。

マルチタスクを選択

仮想デスクトップの設定のタスクバー部をクリック

以下赤枠のタスクバー設定部をクリックします。

タスクバーの設定

すべてのデスクトップを選択

表示される選択肢のうち、「すべてのデスクトップ」を選択します。

すべてのデスクトップを選択

設定完了

設定が完了しました。

設定完了後画面

以上になります。仮想デスクトップの使い方は人それぞれ。タスクバーに表示されている方が使いやすい方もいれば、使いにくい方もいると思います。まずは試しに表示させてみて、ご自身のPCワークスタイルに合うか検証してから判断されてもいいと思います。

ぜひお試しください。

Windows10の使い方・アップグレード方法まとめ

2015.08.04
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