Check Copy Contents Webサイトの記事がコピーされたら通知するWordPressプラグイン

筆記用具久しぶりにWordPressのプラグインに関する記事です。

最近「もしかしたらこの記事コピーされているかも」と思う事態がありまして、コピーを監視するWordPressのプラグインあるのかなと探してみた結果、このCheck Copy Contentsというプラグインにたどり着きました。

Check Copy Contentsは、ウェブサイト上の記事がコピーされたときに、コピーされた部分とコピーした人のIPなどの情報をメールで通知してくれるプラグイン。コピーされたことが分かったところで動けることはあまりないのですが、コピーされたことを認識することはできるので有用だと思います。同じIPから複数回コピーがされていたら、ミラーのようなサイトを作ろうとしているかもしれません・・・。

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Check Copy Contents Webサイトの記事がコピーされたら通知するWordpressプラグイン

Check Copy Contentsは、Webサイトの記事がコピーされたら通知するWordpressプラグイン。ここからは、Check Copy Contentsの導入方法を紹介します。

プラグインの新規追加ページで検索

まずはじめに、WordPressのプラグイン新規追加画面で「Check Copy Contents」と検索します。

Check Copy Contentsを検索

インストール

「Check Copy Contents」が表示されたらインストールします。

Check Copy Contentsをインストール

Check Copy Contentsを有効化する

インストールが終了したら有効化します。

Check Copy Contentsを有効化

Check Copy Contentsの設定画面に進む

左メニューの「設定」から「CCC設定」をクリックして設定画面に進みます。

設定に進む

Check Copy Contentsの設定をする

Check Copy Contentsの設定をこちらで行います。

CCC設定
以下の4つが主な設定項目です。

・連絡先のメールアドレス:コピーされたときに通知する送信先メールアドレスです
・通知メールの件名:通知される際に来るメールの件名です
・通知メールアドレス:送信元のメールアドレスです
・感知する文字数:設定した文字数以上コピーされたときにメールが送信されます
・ログインユーザー時の通知:ログインしているユーザーがコピーした時に通知されます

設定を終えたら、「登録」をクリックして完了です。

導入してみたら、驚きのコピーの多さ

Check Copy Contentsを導入してみて驚いたのは、意外とコピーが多いこと。二日たたないうちに通知メールは100件超えてしまいました。

Copyの量

USEFuLNOTESは、いわゆるHow toを載せているブログなので、それに関するコピーは「お役に立ててるんだな」と思える一方、文章丸ごとコピーされていたりするものに関しては「きっと転載だな・・・」と思ったり。しかし、Check Copy Contentsを導入しなければ、どのような部分がコピーされているかなど分かりませんでしたから、一種の気づきとなりとても嬉しく思っています。

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