CDN無しで高速化!XSERVERのmod_pagespeed設定が素晴らしい!

Macウェブサイト、ブログの運営者にとって、ページの読み込み最適化は命題の一つ。様々な場所で「高速化することでユーザーエクスペリエンスを向上!」だったり「ページの読み込みが遅いと直帰が増える」「SEOに影響も?」と盛んに言われていたりします。しかし、なかなか対応が難しいのも事実。WordPressならプラグインの干渉への対応だったり、CDNだったら特別な設定が必要だったり。

そんな若干大変な設定も、XSERVERユーザーなら不要で高速化が可能。XSERVERが提供しているmod_pagespeedがページの高速化のお手伝いをしてくれます。ボタンを押すだけで高速化。今回はXSERVERのmod_pagespeed機能を紹介します。

photo by David Michalczuk

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CDN無しで高速化!XSERVERのmod_pagespeed設定

CDN無しで高速化させるXSERVERのmod_pagespeed設定とは、Googleにより開発された拡張モジュール「mod_pagespeed」を使用して、Webサイトの表示速度を向上させる機能。mod_pagespeedを有効にすると、ファイルを圧縮してデータ転送量を削減。css、java scriptなどそれぞれを同種のファイルをひとまとめにして無駄な通信を減らします。結果として、ウェブサイトの表示が高速化。ユーザーエクスペリエンスを向上させることができます。

xserver3
引用:XSERVER HP

XSERVERのmod_pagespeed設定手順

XSERVERのmod_pagespeed設定はかんたんです。以下のプロセスで設定することができます。

サーバーパネルを開きmod_pagespeed設定に進む

まずはじめにサーバーパネルを開き、ページの左下にある「mod_pagespeed設定」をクリックします。

サーバーパネル

ドメインを選択する

mod_pagespeed設定するドメインを選択します。

ドメインを選択

mod_pagespeed設定をオンにする

XSERVERのmod_pagespeed設定をオンにするためにボタンを押します。

ONにする

mod_pagespeed設定の効果

mod_pagespeed設定前

当ブログのスコアは59/100でした。
mod_pagespeed設定前

mod_pagespeed設定後

ほぼ即時でスコアは73/100になりました。
設定後

効果として明解です。たったボタン一つでGoogleからの評価が一気に上がってきました。XSERVERご利用の方はCDN導入の前にまずはこちらを試してみてはいかがでしょうか?

参考になれば幸いです。

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