WordPressでXMLサイトマップを作成するプラグインGoogle XML Sitemaps

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WordPressを利用したウェブサイト・ブログ構築の上で一番初めにやっておきたいのがページのインデックス関連。Googleにサイトやページの存在を通知し、自身のサイトを認識してもらわなければ、検索結果に表示されることなく訪問してくれる人は増えません。

WordPressには、Googleのインデックスを促すために用意したいXMLサイトマップを自動で生成してくれるプラグインが存在します。「Google XML Sitemaps」という名のプラグインで、無償で導入も簡単なので多くの人に利用されています。ここでは「Google XML Sitemaps」について紹介いたします。

photo by Alejandro Pinto

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WordPressでXMLサイトマップを作成するGoogle XML Sitemaps

Google XML SitemapsWordPressでXMLサイトマップを作るのにはGoogle XML Sitemapsプラグインが便利。プラグインをインストールして有効化するだけで自動でsitemap.xmlを生成してくれます。ここではGoogle XML Sitemapsのインストールと有効化、Google Search Consoleへの登録方法を紹介します。

プラグインを検索する

WordPressの管理画面の左ナビから「プラグイン」→「新規追加」を選択し、右上の検索窓に「Google XML Sitemaps」と入力し検索します。

プラグインを検索

Google XML Sitemapsをインストール

Google XML Sitemapsが表示されますので「今すぐインストール」を押してインストールします。

プラグインをインストール

有効化する

Google XML Sitemapsプラグインのインストールが終わったら、以下の赤枠を押して有効化します。

プラグインの有効化

プラグインのインストールはこれで完了です。サイト直下に「/sitemap.xml」が生成されています。

Search Consoleへの登録は忘れずに

sitemap.xmlが生成されるようになったらSearch Consoleの登録を忘れずに行ってください。

サイトマップを選ぶ

Search Consoleで、左ナビから「サイトマップ」をクリック。その後、右の赤色の「サイトマップの追加」ボタンを押します。

サイトマップの追加

sitemap.xmlを登録する

サイトマップはドメイン直下の「XXXX.sitemap.xml」にありますので、入力して「送信」を押します。

サイトマップの送信

以上で完了です。Sitemap.xmlはGoogleのインデックスを促すうえでとても重要なもの。サイトを開設したら最優先で取り組んでいただければと思います。

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