ドクターエアの3DスーパーブレードS(SB-002)を実機レビュー・徹底解説

ドクターエア スーパーブレードS最近体重が落ちない・・・。私は174cmで体重が65kg。一見普通の体系なのですが、以前に比べて体脂肪率があがり、見た目にもお腹に脂肪が乗っているのがわかる状況になっていて、この状況を打破したいとここ最近ずっと思っていました。

そのための努力はそれなりにしていて、夕飯をサラダにする、低糖質にしてみるなど調整してみたものの、なかなか結果が出ない状態。そして、次の一手と考えていて目に留まったのが、ドクターエアのスーパーブレードS(SB-002)でした。

ヨドバシカメラのフィットネスコーナーに訪れたときに実演していて、ブルブル震えるブレードの上に自分も乗ってみたら驚きの振動。腹筋や脇腹に刺激が行くのが実感できて、これはなかなか効果が出るかも?と思い購入しました。

そんなドクターエアのスーパーブレードS(SB-002)。まだはじめたばかりなので、効果の話はできませんが、実際に使っている私が実機レビューしたいと思います。

ドクターエア公式 3DスーパーブレードS 詳細はこちら

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ドクターエア スーパーブレードSを開梱

商品の箱

ドクターエアのスーパーブレードSは本体が大きく重さがあるのでほとんどの人が注文して配送してもらうと思います。私も同じで配送してもらいました。

3Dスーパーブレードの箱

箱は、本体が大きいので当たり前のように大きく存在感があります。少しでも大きさのイメージができればと参考までにiPad Airを箱の上に置いています。結構大きいですよね。

開梱

早速箱を開けていきます。箱を開けるとこんな感じで発泡スチロールにしっかりガードされて本体が入っています。

3Dスーパーブレードを開梱

上の発泡スチロールも取るとこんな感じ。本体が出てきて「いよいよだ」とテンションが上がります。ここからは、本体を持ち上げて出すのもあり、重いのでダンボールを切って出すのもありだと思いますが、僕は持ち上げて出しました。

発泡スチロールを取った後

内容物

ダンボールから本体を出して整理して見ると、意外と内容物は少なくてシンプルです。以下の写真にあるように、本体とリモコン、リモコン用の電池、リモコン用のミニドライバー、音楽用USB、チューブ、電源コード、取扱説明書、窓口の案内でした。

3DスーパーブレードSの内容物

電源コードを挿して電源をオンにする

内容物を確認した後は、実際に動かせるように電源を挿します。電源コードは本体の左側に挿すところがあります。

電源コードを挿す

合わせて電源のスイッチが挿すところの近くにあるのでオンにしていきます。ここの電源をオンにしても、本体は振動し始めません。振動オン・オフのコントロールは別で行います。主電源のイメージです。

チューブの設定

エクササイズ用のチューブは、本体の前面にある金具にカナビラを使ってつけていきます。

まずは前面にある、折りたたんである金具を開きます。

金具を開く

その上でチューブのカラビナをつけていきます。

カラビナで設置

チューブは長さは調整することができます。175cmの私でも少し長いかも、と思ったので女性の方や、男性の方でも縮める必要のある方が多いと思います。長さの調整は、実際にスーパーブレードS(SB-002)に乗ってからで良いと思います。

リモコンの設定

ドクターエアのスーパーブレードS(SB-002)にはリモコンが付いています。リモコンの設定には、付属の電池を使います。

リモコン

ドライバーを使ってリモコンの蓋を以下のように開けていきます。

ドライバーで開ける

そして電池をはめて閉じていきます。

電池

通常、豆電池って、そっと置き場所の載せるようなイメージで設定するものが多いと思います。ドクターエアのスーパーブレードS(SB-002)の電池はそういったものではなく、しっかり取り付けるものでした。ちょっと悩む方もいそうです。

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スーパーブレードSを操作・使ってエクササイズ

プログラムのスタート

ドクターエアのスーパーブレードS(SB-002)は本体にある液晶画面の周りのボタンで操作していきます。プログラムのスタートは、画面の左にある赤いボタンからしていきます。このボタンを押すとスーパーブレードが振動し始めますので、乗ってエクセサイズを始めることができます。

スタート

表示画面の見方

ドクターエアの画面に表示されるのは以下の画面です。

タイマー表示

タイマー表示はエクササイズの残り時間を表示してくれます。

タイマー表示

モード表示

ドクターエアはオートモードとマニュアルモードが選べます。オートモードの時は、オートモードの下にオートモードのスピードが表示されて「Walk」「Jog」「Run」のいずれかが表示されています。

モード表示

スピード

スピード表示は、今のエクササイズの振動のスピードを表示しています。簡単に言えば強度のようなものになります。

スピード表示

消費カロリー表示

今のエクセサイズの消費カロリーを表示しています。「これ、calしか書いてないけどkcalじゃないから全然消費しないってこと?」と思われると思いますが、これはkcalの表示になっています。

消費カロリー

操作ボタン

モード切替ボタン

「A」「M」のボタンはオートモードとマニュアルモードを切り替えるボタンです。オートモードは振動がランダムに変わり、マニュアルは自分で決めた振動の速さで振動します。切り替える機会は、オートモードより強い振動でエクササイズしたい時。マニュアルで一番強い振動にしてスーパーブレードSに乗る、ということがあると思います。私もそうしています。

オート・マニュアルの切り替え

スピード調整ボタン

スピード調整ボタンは、振動の速さを調整します。オートモードの時は「Walk」「Jog」「Run」の、プリセット間の調整になり、マニュアルの場合は、単純に振動スピードの調整になります。

スピードの調整

タイマーボタン

タイマーボタンは、エクセサイズ時間を1回押すにあたり5分延長させることができます。通常1回のエクセサイズは15分です。もっと長く乗っていたい時はこのボタンで時間を調整します。

タイマーボタン

乗った後は体勢を変えながらエクササイズ

実際にドクターエア スーパーブレードSにのってみると、ただ乗るだけでかなり身体の「肉」が振動しているのが分かります。ただ乗っているだけでも振動によって、これまで使っていなかった筋肉にアプローチができて、結果的に体がひき締まるように思います。

このスーパーブレードSは、乗っている時の体勢によって刺激される部位が変わります。1セット15分のなかで2分づつくらい体勢を変えながら乗っていくのが私のやり方で、毛ちょうどいいくらいのように思います。

また、付属のチューブを使うことで、刺激する部位がさらに変化します。スーパーブレードSに乗りながら、普通のチューブトレーニングするだけで、さらなる効果を感じます。

実際、公式のYoutubeでどのようなことをすべきか、マニュアルとしてアップされていましたので、こちらに埋め込んでおきますので参考になさってください。

大体私は朝15分、夜に45分くらい乗って、一日1時間程度スーパーブレードSに乗っています。朝は軽くニュースを見ながらチューブなしで乗り、夜は情報番組やYoutubeをテレビで見ながら乗って、チューブも使っています。

まとめ

ドクターエアの3DスーパーブレードSは、乗るだけでこれまでアプローチできなかった部位に刺激を与え、結果的に体を引き締めることができるエクササイズツール。振動負荷にポージングやエクササイズを掛け合わせることで、体幹、体のバランスも整えることができて有用です。

また、〇〇〇〇しながらエクササイズができるので、ドラマ見ながら、ニュース見ながらなど、何かをしながらでも効果が得られるところが嬉しいところです。

気になった方はぜひ公式サイトで確認してみてください。

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