HP Spectre 15 x360を徹底解説|15inchのハイパフォーマンス2 in 1

アッシュブラックHPは世界的大手のパソコンメーカー。日本国内では企業向けPCのシェアが高く会社勤めの方には馴染みが深いと思いますが、個人向けのPCも幅広く展開しています。ラインナップは家庭で使える大画面ノートからカフェや出先で使えるモバイルノートまで。自分のニーズにはまるものがなにがしかの形である、そんなPCブランドだと思います。

さて、今回はそんなHPのプレミアムラインSpectreの15インチモデルSpectre x360 15をご紹介いたします。

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HP Spectre 15 x360を徹底解説|15inchのハイパフォーマンス2 in 1

HPの商品群の中でSpectreは、上質なデザインで唯一無二の世界観を革新し続けるプレミアムブランド。最新・先端のテクノロジーを取り入れた機能美と、丹念に磨き上げられた造形美が特徴です。

今回ご紹介するSpectre 15 x360はそんなSpectreのコンセプトを踏襲した15inchモデル。アルミ削り出しのデザインが演出する大人の雰囲気と上位ランクのパーツで実現する高パフォーマンス。まさに「持つ喜び」と「使う喜び」を感じられるモデルです。

Spectre 15 x360のスペック

項目 スペック
OS Windows 10 Pro (64bit)
CPU インテル® Core i7-8705G
ストレージ SSD:512GB(PCIe NVMe)/ 1TB(PCIe NVMe)
メモリ 16GB
グラフィックチップ Radeon RX Vega M GL
液晶 15.6インチワイド・UHD(4K)ブライトビュー・IPSタッチディスプレイ
光学ドライブ なし
バッテリー 約11時間
サイズ 約 359×249×19(最薄部)- 21(最厚部)mm
重さ 2.13kg
価格(税込)
2018年6月10日現在
240,624円〜

妥協のない性能|CPUとグラフィックス

HP Spectre 15 x360は、Spectreブランドらしく非常に高い性能を備えています。

CPUにはインテルのCore i7-8705Gプロセッサー、グラフィックスにはAMDのRadeon RX Vega M GLを搭載しています。

高速な処理が可能なCPUを積んでいるため負荷の高い処理でも時間をかけずに行うことができてストレスが少なく、高性能グラフィックスによって描画性能も担保。映像処理を滑らかかつ高速に行うことができます。

2 in 1ならでの様々なスタイルに

HP Spectre 15 x360の特長は、2in1ノートPCとして4つのスタイルに変化自在であることです。用途に合わせて自由なスタイルで利用することができます。(今回2 in 1の使い方の変化をご紹介のためSpectre x360 13inch版の筐体の写真を利用してご紹介します)

普段は普通のノートパソコンスタイル。なんだかんだ一番このスタイルがタイピングをするなら使いやすいスタイルなので、このスタイルを使っていただくことが一番多いと思います。

ラップトップ※写真はSpectre x360 13inch

Youtubeや映画を見る時は以下のスタイル。画面が自分に近い状態で置けるので見やすいです。

テントスタイル※写真はSpectre x360 13inch

クリエイティブな作業でペンを使うときはタブレットのスタイル。タブレットスタイルにすれば、持ち方によって縦向きに画面も変更されるので、Windowsタブレットを持つのと同じ感覚で使用できます。

タブレットのスタイル※写真はSpectre x360 13inch

打ち合わせの時は180度開いて。

180度※写真はSpectre x360 13inch

これは複数人で一緒に作業したり議論する際に非常に便利です。テーブルの上でx360を180度開くと画面をみんなが覗き込むような形で共有できます。共有しながらタイピングもできるので、プロジェクターなしでもPC内の資料をベースにミーティング、共同作業ができるようになります。

15.6インチワイド・UHD(4K)ブライトビュー・IPSタッチディスプレイ

HP Spectre 15 x360は、15.6インチワイド・UHD(4K)ブライトビュー・IPSタッチディスプレイを採用。

IPS液晶は視野角が広く、左右から見ても、色調、コントラストに変化がなく、自然な映像が楽しめます。

バックライト付きのキーボード

キーボードバックライトも搭載しています。暗いところでの作業に役立ちます。

アクティブペンに対応

HP Spectre 15 x360はアクティブペンに対応していて手書きの文字入力が可能です。筆圧1,024段階に対応しています。

対応方式 Microsoft Penプロトコル(N-Trig)
筆圧感知 1024段階
接続方式 Bluetooth
連続利用可能時間 約 10 時間 ※利用条件により異なります
コネクタ形状 USB-C(充電専用)
サイズ 149.5×9.5×9.5(突起部含まず)mm
質量 14.5g (本体のみ)
カラー アッシュブラック
付属品 充電用ケーブル(約 60cm)、セットアップガイドなど
保証 1年間

スピーカー

HP Spectre 15 x360には、Bang & Olufsenのスピーカーが搭載されています。もちろん、Bang & Olufsenだからと言ってもPCのスピーカーになりますので、過度な期待は禁物ですが、ノートPCの音質としては高音質の部類に入り、実際に聞いて見ると「ここまで出るんだ!」と思うほどです。

豊富な接続端子

HP Spectre 15 x360は接続端子が多いのが特徴です。フルサイズのUSBが1つ、USB Type-C端子が2つ、フルサイズのSDカードスロット、HDMI端子が付いています。

ポイントはフルサイズのUSBが1つついているところです。薄さを追求したノートでは、15インチの据え置き型でさえフルサイズのUSBを搭載しないモデルが増えていますが、実際今使うにはフルサイズが無いと不便です。Spectreならフルサイズが1つついているので、とっさの拡張にも安心して対応できます。

また、SDカードスロットが付いているのも嬉しいところです。一眼やデジカメ、ビデオカメラで使用したSDカードをそのままダイレクトに挿すことができます。

最後に

今回のHP Spectre 15 x360は、Spectreブランドを象徴するようなラグジュアリーで高品質な、持つ喜びの大きいモデル。2 in 1の15inchということで、基本的には据え置きで利用しながらシーンに合わせてスタイルを変えていく形になると思いますが、クリエイティブな作業、例えばペンを使った作業などは非常にやりやすいのではないでしょうか?

スペックだけではなかなか比較がしにくくなってきている今、「Spectreがいい!」そう思える要素がたくさんあるモデルだと思います。

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