ThinkBook 13s Gen4の特徴をレビュー|よいモデル!13.3型のコスパ重視PCを徹底解説

Lenovoは世界的に有名な大手パソコンメーカー。国内では企業向けPCのシェアが高く、会社勤めの方には馴染みが深いと思いますが、個人向けのPCも幅広く展開しています。ラインナップは家庭で使える大画面ノートからカフェや出先で使えるモバイルノートまで。自分のニーズにはまるものがなにがしかの形である、そんなPCブランドだと思います。

そんなLenovoが展開するThinkBookは手頃な価格と品質のバランスをとったコスパ重視シリーズ。Lenovoの上位ラインThinkPadと下位ラインのIdeaPadシリーズの間に位置するシリーズです。

今回ご紹介するThinkBook 13 Gen 4は、ThinkBookの中でも人気のある13.3型で、オフィスユースにもホームユースにも人気の売れ筋モデルです。最新のトレンドも取り入れていて使いやすいのがポイント。ぜひこちらの記事で概要をご確認ください。

レノボ公式 ThinkBook 13s Gen 4(インテル)詳しくはこちら
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ThinkBook 13 Gen 4を実機レビュー|これはおすすめ!13.3型のハイコスパPC

LenovoのThinkBookシリーズはコストパフォーマンスに優れたビジネスノートPC群。価格とスペックのバランスだけでなく、ビジネスユースとして必要なセキュリティや信頼性、サポートなどをしっかり提供しながら、スタイル・デザインにこだわりがある方々のニーズを満たすデザイン性を担保しています。

そんなThinkBookシリーズで13.3型のオフィスユース、ホームユースの人気のモデルがThinkBook 13s Gen 4。ボディはアルミニウム素材を使用していて質感がよくスペック面では通常用途に十分耐えられるスペックを持ち、拡張性の面では入力端子もしっかり備わっていてることがポイントです。ここから詳しく説明していきたいと思います。

ThinkBook 13s Gen 4のスペック

Intel社製CPU搭載モデル

項目 スペック
OS Windows 11 Home/ Windows 11 Pro
CPU Core-i5 1240P/Core-i7 1260P
ストレージ SSD:256GB/512GB/1TB
メモリ 16GB/32GB
グラフィックチップ (CPU内蔵) AMD Radeon™ グラフィックス/AMD Radeon™ 680M グラフィックス
液晶 13.3型IPS 液晶 (1920×1200)/13.3型IPS 液晶 (2560×1600)/
光学ドライブ なし
バッテリー
サイズ 約 297x211x14.9mm
重さ 約 1.23kg~
価格(税込)
2022年6月26日現在
122,980円〜

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AMD社製CPU搭載モデル

項目 スペック
OS Windows 11 Home/ Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen™ 5 6600U/AMD Ryzen™ 7 6800U
ストレージ SSD:256GB/512GB
メモリ 8GB/16GB
グラフィックチップ CPU内蔵 (インテル® Iris® Xe グラフィックス)
液晶 13.3型IPS 液晶 (1920×1200)/13.3型IPS 液晶 (2560×1600)/
光学ドライブ なし
バッテリー 最大約17.8時間
サイズ 約 297x211x14.9mm
重さ 約 1.23kg~
価格(税込)
2022年6月5日現在
117,150円〜

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第12世代のIntel CoreプロセッサーやAMDのRyzen 6000シリーズを搭載可能

ThinkBook 13s Gen4に搭載できるCPUは、Intel製では第12世代のIntel Coreプロセッサーで、AMD製ではAMD Ryzen 6000シリーズ。Intel製、AMD製共に最新のCPUを選べます。

さて、PCの話になると常に付きまとうCPU(いわゆる頭脳の部分)ですが、CPUは常に進化をし続けていて、昨今は「Core i3やRyzen 3でも十分一般的なやりたいことはこなせる」と言われることも多いです。

私があえておすすめしたいのはIntel製ならCore i5とCore i7、AMD製ならRyzen 5とRyzen 7です。これらはノートPC向けの高性能CPUで、このどちらかを選択しておけばビジネス用途で大抵のことは問題なくこなせます。

アスペクト比16:10のディスプレイ

ThinkBook 13s Gen4は16:10の13.3型ディスプレイを搭載しています。私もディスプレイの縦横比が16:10のPCを利用していますが、「意外と縦が長いと使いやすい」ということを実感しています。縦が長いとウェブを閲覧するときもそうですし文書を見るときも参照が楽。これはぜひ実際に確認してみてください。

私はPCにおける業務効率ってほんとうに小さいことの積み重ねだと思っています。その「小さいこと」にあたるものがThinkBook 13s Gen4に秘められていると思っていまして。その一つがこの画面には含まれていると思います。

豊富な入力端子類

レノボのPCは全般的に入力端子を備えているのですが、ThinkBook 13s Gen4も類にもれず、必要十分な入力ポートを備えています。

例えばUSB Type-Cが2つ、フルサイズのUSBポートが1つ付いています。HDMI端子もついています。

一点注意点は、ThinkPad T14 Gen3にはSDカードスロットがついていないということです。SDカードの利用が必要な方は、USBハブ/USBアダプターを用いてSDカードを接続する必要があります。ただ、昨今はSDカードスロット付きのPCも減ってきていているので、ThinkPad特有の話でもないかなと思います。必要に応じて、USBハブやUSBのアダプターをご購入ください。

右から見た側面

右にはフルサイズのUSBポートがついています。

左から見た側面

左側にはUSB-CやHDMI、フルサイズのUSBなどがついています。

180度開く

ThinkBook 13s Gen4は180度開いて平らに使うことができます。

これは自分の好みの位置までしっかり画面を傾けることができるというメリットはもちろんですが、複数人で一緒に作業したり議論する際に非常に便利です。例えば、テーブルの上で180度開いておくと画面を共有しながらタイピングもできて、プロジェクターなしでもPC内の資料をベースにミーティングができるようになります。

十分なプライバシー配慮

ビジネスで使用するモデル選びにおいてセキュリティ配慮は大きな項目の一つです。そのセキュリティ配慮をThinkBook 13s Gen4ではしっかりやり遂げています。

例えばThinkShutter(シンクシャッター)。本体の正面についているカメラを手動でシャッターを閉じるようにふさぐことができるようになっています。カメラで自分を写したくないときだったりに閉じるのにも使えますし、気づかぬうちにカメラに映っていた、ということを防ぐために常時閉めていても良いですし、スタンスによって使い方の変えられる機能です。

その他、指紋認証も用意されており、これらを使った認証を行うことができます。

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ThinkBook 13s Gen4おすすめ構成

ThinkBook 13s Gen4はレノボの公式直販サイトで購入できます。

これがあればほぼ十分。編集や大きなの処理をPCで行う方向け(特におすすめ)

ExcelやAccessを使って多くのデータを加工、抽出をされる方や、動画、静止画を日常的にThinkBook 13s Gen4の、Core i5搭載モデルをお勧めします。

Intel Core i5搭載モデル


項目 スペック
プロセッサー インテル® Core™ i5-1240P プロセッサー
初期導入OS Windows 11 Home 64bit
導入OS言語 Windows 11 Home 64bit – 日本語版
Microsoftソフトウェア なし
メモリー 8 GB LPDDR5-4800MHz (オンボード)
SSD 256 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
ディスプレイ 13.3″ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 300 nit
グラフィックカード CPU内蔵 (インテル® Iris® Xe グラフィックス)
内蔵カメラ 1080p FHDカメラ (デュアルマイクロホン付)
本体カラー クラウド・グレー
指紋センサー 指紋センサー電源ボタン
キーボード 日本語キーボード (バックライト付) ストーム・グレー
ワイヤレス LAN アダプター Wi-Fi 6E対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth®
Athena Certified Model なし
サーフェス・トリートメント 陽極酸化サンドブラスト・コントラスト
パームレスト 金属製
バッテリー 4 セル リチウムイオンバッテリー (56Wh)
電源アダプター 65W ACアダプター (3ピン) USB Type-C
標準保証 1 年間 引き取り修理
価格(2022年月6月5日現在・税込) 117,150円
この構成とあわせて購入を検討したいもの

  1. マウス
  2. 現在のパッケージにはマウスが付いていません。もともと使用していたものがあれば、それをそのままお使いになればと思いますが、なければこのタイミングで購入するのもあり。一方でマウスは他のメーカー、例えばLogicoolなどでも良いものが出ていますので、その辺りを別途購入されてもいいと思います。もちろん、これまでのノートPCで利用されていたものを使ってもOKです。

  3. USBハブ
  4. ThinkPad T14 Gen3にはSDカードスロットがついていません。SDカードを頻度よく使う方にはSDカードのスロットのあるUSBハブをご利用になると良いと思います。ちなみに私はAnkerのAnker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD メディア ハブを利用していて非常に満足しています。

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  5. Microsoft Office
  6. この構成にはMicrosoft Office(WordやExcelなど)が入っていません。Microsoft OfficeはPCと同時に購入の方がお得な値段で購入できますので、ご購入予定でしたら追加していただいた方が良いと思います。

  7. DVD/BDドライブ
  8. ThinkBook 13s Gen4には光学ドライブを搭載していません。最近DVD/BDを使うこと自体少なくはなっていますが、必要があれば追加で購入いただく必要があります。

WEBクーポン限定特価も

レノボ・ショッピングでは、商品詳細ページに記載されているクーポンよりも安く購入できるお得なクーポンを、以下のページに出していることがあります。こちらもご確認になってください。こちらの方が割引率が高ければ、こちらのクーポン番号をお会計の時にお使いください。

まとめ

LenovoのThinkBookシリーズはコストパフォーマンスに優れたビジネスノートPC群。価格とスペックのバランスだけでなく、ビジネスユースとして必要なセキュリティや信頼性、サポートなどをしっかり提供しながら、スタイル・デザインにこだわりがある方々のニーズを満たすデザイン性を担保しています。

そんなThinkBookシリーズのオフィスユース・ホームユースの13.3型主力モデルがThinkBook 13s Gen 4。入力端子などもしっかり備わっているところがポイントです。

お買い物の参考になれば幸いです。

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