WrodPressでサーバーを選ぶときにチェックしたいポイント集

ウェブサイトやブログを始めようと考えたとき、WordPressで構築しようと考える方は多いはず。何と言っても利用者が多く、さらにインターネット上に情報が多いので、はじめての方でも比較的安心して取り組めるのが魅力ですよね。私も「ここ、どうやったらいいんだろう?」と思ったときにはGoogleにすぐに聞いたりしています。

さて、そんなWordPressでブログやウェブサイトを運営するとした場合、レンタルサーバーはどのように選ぶべきでしょうか?ここでは、WordPressでレンタルサーバーを使おうとした場合に確認したい3つのポイントについて紹介します。

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WrodPressでサーバーを選ぶときにチェックしたいポイント

ここからはWordPressでレンタルサーバーを選ぶときにチェックしたいポイントをご紹介します。

WordPressが利用可能か?

WordPressを利用するにはPHP、MySQLが利用可能なことが最低条件です。最近ではPHPもMySQLも、比較的安価なサーバーでも利用できるようになってきていますので、まずはレンタルサーバーの紹介ページを見て、目当てのサーバーが利用可能か確認しましょう。また、最近ではWordPressをかんたんにインストールする「WordPressかんたんインストール機能」を備えたレンタルサーバーが多々存在していますので、そういった機能があるかないかも見ておくことをおすすめします。WordPressは設定自体さほど難しいものではないですが、かんたんにインストールできるに越したことはありませんのでチェックしましょう。

また、補足として一点。代表的なレンタルサーバーは基本的に問題ないですが、MySQLやPHPが利用可能であってもMySQLのバージョンや、PHPのバージョンもチェックが必要です。MySQLやPHPがサーバー側にあった場合でも、バージョンが古い場合にはWordPressが使えないことがあるからです。例えば、WordPress3.2の場合には、MySQL5.0以上、PHP5.2.4以上が必要になります。

これに紐付いて起こるのがプラグイン。プラグインは無償で提供されているものが多々ありますがサポートは不十分。特定のWordPressのバージョン以外動かない、なんてものも多々あります。ですので、必ず使用必須のプラグインがある場合、使用すべきWordPressのバージョンを見て、その上で契約しようとしているサーバーが当該WordPressをインストールできる環境にあるかを確認しましょう。

テーマも同様です。どうしても利用したいテーマがあったときには、それがどのWordPressのバージョンに適応しているかを確認して、それが契約しようとしているサーバーに乗っかるかを見てみてください。

ここで述べたプラグインとテーマについては、WordPressをインストールしてからテーマを選ぶスタンスであればなんら問題ありません。「どうしてもこれ!」というこだわりがあったり、サーバーの乗り換えで現状維持でサイトを展開したい方は意識したほうがよいと思います。

月額費用

月額費用は検討から外せない要素です。レンタルサーバーの利用料金は、ブログやウェブサイトの運営から切り離せない要素。1,000円程度のエックスサーバーのようなサーバーを選べばもちろん個人のウェブサイトやブログは十二分に動きますが、毎月の支出になるため経済的に許容できるものを選んでおくことが重要です。できる限り無理のないブログ運用ができる範囲を規定して、その中で自分に合ったものを選んでいくのが良い選択だと思います。

初期費用

初期費用も考えるべき要素。この初期費用は月額利用料の数カ月分に該当することもありますので、はじめにみる項目として意識しておくと良いと思います。

サーバーが安定しているか?

レンタルサーバーが安定しているかはレンタルサーバーを選ぶ上で重要なポイント。当たり前ですが、サーバーが頻繁にダウンしたりトラブルが起こるようではせっかく立ち上げたブログやウェブサイトに訪問してくれても、適切にコンテンツを表示させることができなくて台無しです。

レンタルサーバー提供会社によって、例えばエックスサーバーとロリポップでは、ダウンやトラブルが発生したときの対応スタンスは異なりますが、そもそも安定したレンタルサーバーを選べば、そのような緊急度の高い機会に遭遇してしまう機会も極小化できるはず。そのため運営においては、安定という意で評判の良い、エックスサーバーなどのレンタルサーバーを選ぶことをおすすめします。また、そのような機会も想定し、トラブル時にサーバー提供会社と連絡がつきやすい、例えば24時間電話サポートを受けられるサービスを選んでおくことをおすすめします。

WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー

WordPressにおすすめのレンタルサーバーをご紹介します。ここから紹介するレンタルサーバーには、どれも「WordPressかんたんインストール機能」がついており、数ステップでかんたんにWordPressのインストールできます。そのようなレンタルサーバーのなかからおすすめを紹介しています。

エックスサーバー X10プラン

月額費用初期費用容量転送量/日
 1,000円(税抜)〜3,000円(税抜) 200GB 50GB
マルチドメインMySQLサポート稼働率
無制限  50個電話・メール 99.99%以上 

エックスサーバー株式会社のレンタルサーバーです。個人ブロガーに定評があり、私も利用しています。

初期費用3,000円(税抜)、月額の利用料金は1,000円(税抜)〜と若干高めですが、何よりもウェブサイト・ブログの表示速度が速いことと、サーバーが安定していることが魅力です。

WordPressに関しては、かんたんインストール機能がついているので数ステップでWordPressの設定が可能です。MySQLを50個運用可能でマルチドメインにも対応しているので、複数のサイトをWordPressで動かそうと検討されている方にぴったりです。

サポートは24時間。バックアップも標準サポート内。土日もメールで対応してくれる万全の体制も魅力です。私はスピードとマルチドメイン、MySQL複数対応、バックアップも標準プラン内という複数の側面からエックスサーバーを現在利用しています。特に課題なく動いていてとても満足しています。

さくらインターネット/スタンダードプラン

月額費用初期費用容量転送量/日
 515円(税抜)〜1,029円(税抜) 100GB 80GB
マルチドメインMySQLサポート稼働率
20個 20個電話・メール 99.99%以上 

さくらインターネットが提供するレンタルサーバーです。スタンダードプランは必要な機能を一通り揃えた上で月額500円(税抜)の利用料金。とてもリーズナブルでコストパフォーマンスが高いです。

上記でご紹介したエックスサーバーのX10プランより、月額利用料なども違うので、スペック部分ではところどころで見劣りします。ですがそれらはみんな許容範囲内だと思います。

例えば容量は100GBですが、ウェブサイトを一つ運営している程度であれば100GBもあれば問題無し。MySQLも20個までですが、20個サイトを持つ方もそうはいませんから、必要十分は備えていると思います。

2週間の無料体験ができる期間もありますので、試しに使ってみるのも手だと思います。

ロリポップ/ライトプラン

月額費用初期費用容量転送量/日
 250円(税抜)〜1,500円(税抜) 50GB 60GB
マルチドメインMySQLサポート稼働率
50個 1個メール・チャット 99.99%

ロリポップは手軽にウェブサイトやブログをはじめるのにオススメのレンタルサーバーです。

ライトプランは月額250円という手頃な月額利用料ながら、PHPも利用でき、そしてMySQLも1個利用できるため、WordPressを使ったブログ、ウェブサイト運営が可能です。

WordPressの簡単インストール機能もあるため、初めての方でも手間をかけることなくWordPressを使い始めることができます。

「まずは一つのサイトをWordPressで作ってみたい!」という方向きでおすすめです。バックアップは有料です。

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