Surface Laptopに数量限定Core mモデル|プラチナの実機で解説

Surface LaptopマイクロソフトのSurfaceシリーズはWindowsPCとして安定した人気を誇る商品群。Surface ProやSurface Bookなどは商品が出るたびに注目が集まリ、様々なウェブメディアを賑わせています。

さて、今回はそんなSurfaceシリーズの中で、一番スタンダードな形をしたSurface Laptopについて。Surface LaptopにCore m3モデルが期間限定で販売されることになりましたので、解説いたします。

マイクロソフト公式 Surface Laptop 詳しくはこちら
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Surface Laptopに数量限定Core mモデル|プラチナの実機で解説

Surface Laptop側面からSurfaceブランドのなかでSurface laptopはクラムシェルでいわゆる一般的なスタイルのノートPC。結構このスタイルのSurfaceを欲しがっていた方は多く、発売当初から人気。今でも量販店で「在庫切れ」の札が貼られているほどです。今回はそんなSurface LaptopにCore m3モデル。さて、どんなモデルなのでしょうか?

Surface Laptopのスペック

Core m3モデル

OS Windows 10 S
Office Office Home & Business 2016
CPU Core m3
メモリ 4GB
グラフィックチップ インテル®HDグラフィックス615
ストレージ 128GB
液晶 13.5型 2256×1504 光沢 タッチ対応 Surfaceペン対応
光学ドライブ なし
価格(税込)
2018年5月4日現在
107,784円

Surface LaptopのCore mモデルはスペックがベーシック。基本的には簡単なWord/Excel作業やインターネットの閲覧がメインの方に向けてのスペックになっています。ポイントは107,784円という価格ながらOfficeがついているということ。この点非常にバリューがあると思います。

Surface Laptopのポイント

Windows10 S

Surface Laptopのポイントは、何と言ってもWindows 10 Sでしょう。Windows10 Sは簡易版のWindows 10 OSのようにみられがちですが、企業や教育現場で利用するにあたって、セキュリティ面に配慮しながら高いパフォーマンスを引き出すために作られたOSで、Windows 10より勝る部分もあります。

何よりユーザーの立場で気になるのは、Windowsストアからのみアプリをインストールできるということ。「これってもしかして不便?デザインも好みなのになかなか踏み出せない・・・」という方もいらっしゃると思います。

マイクロソフトではWindows 10 Sを2018年3月31日までは無償で Windows 10 Proにアップグレードとしてきていました。5月3日現在はというと・・・、まだ続いているようです。もし気になっている方がいらっしゃいましたら、そもそもこのCore m3自体も限定ですし購入に踏み切っても良いかもしれません。

高解像度+縦が長い液晶

縦長の液晶Surface Laptopは13.5型の液晶で2,256×1,504。13.5型でありながら高解像度、合わせて縦横比で見ると、他のPCよりも縦が長い液晶を採用しています。私はSurface Proにも同様のことを感じたのですが「意外と縦が長いと使いやすい」です。縦が長いとウェブを閲覧するときもそうですし文書を見るときも参照が楽です。これはぜひ家電量販店で実際に確認してみてください。

私はPCにおける業務効率ってほんとうに小さいことの積み重ねだと思っています。その「小さいこと」にあたるものがSurface Laptopのこの画面には含まれていると思います。

タッチパネル

Surface Laptopは液晶がタッチパネルです。

「通常のPCの形をしているのにタッチパネルって必要?」と思われるかもしれませんが、これが結構便利です。私もVAIOのタッチパネル搭載モデルから利用していますが、意外と直感的にマウスやタッチパッドを使わず目的のアイコンを押せるって快適。精神的ストレスなくPCを操作できます。

Officeつき

オフィスつきSurface Laptopの嬉しいところはOffice Home & Business 2016がついてくるということ。Office Home & Businessは普通に購入すると3万5千円程度します。もともとSurface Laptopは価格が少し高めの設定ですがOfficeつきという面を見ると途端にバリューが出てくると思います。

洗練を極めたデザイン

デザイン性Surface Laptopのポイントとして最後にやっぱりあげておきたいのがデザインです。私自身、海外で発表になった時からすごく好きで今見てもやっぱり素敵だと思っています。

アルカンターラ素材のキーボード

キーボードSurface Laptopのキーボードにはアルカンターラという素材が使われています。触り心地が生地のようで特徴があり、ここは好き嫌いが別れるところだと思います。

「汚れの懸念はないか?」と店頭でSurfaceの販売員に聞いて見たところ、汚れの懸念はなく、撥水性もあるので安心して欲しいとのこと。さすがにメーカーですし、その辺りはしっかりケアしているんだと思います。

端子類

端子類Surface Laptopは、端子類が少ないのがマイナスの特徴です。他のブランドのWindowsモバイルPCがそれなりに拡張性を持っているためSurface Laptopのこの割り切り方がネガティブに映る方も多くいるように思います。

搭載されているのはUSBはUSB3.0が一つとmini Display Portが1つ。拡張が必要な時はハブが必須です。

と言っても競合とされるMacBookProを使うにも基本的にUSB Type Cハブが必要だったりしていて、Surface Laptopのこの点をそこまでネガティブに捉えなくても良いのかも?とも思っています。

マイクロソフトのSurfaceの純正アクセサリー

Surface用にマイクロソフトからSurfaceのデザインコンセプトを踏襲したアクセサリーが発売されています。Surface PenやSurface Arc Mouseなどの商品で、Surface Laptopご購入の際は検討いただくものと思い、ここから簡単に説明させていただきます。

Surface Pen

Surface PenSurface Laptop使用時に1024段階の筆圧感知に対応するペンです。サイズは一般的なペンと同じくらいで持ちづらさを感じることがありません。ペン自体はSurface Laptopのコンセプトに合わせたマットな外観で非常にいい質感です。

Surface Arc Mouse

Surface Arc Mouse何よりも携帯性に優れている純正のマウスです。本体がフラットになる構造により携帯性が非常に高く便利です。

フラットにした状態

このフラットになるという構造は、外出時の荷物の収納という面はもちろんなのですが、力を発揮するのが意外と室内。社内で打ち合わせが多い方にとって、毎回一定の大きさのあるマウスを持ち歩くのは面倒ですが、これならフラットにしてポケットに入れて持ち歩くことができます。非常に使い勝手のいい構造です。

最後に

Surface Laptop Core m3モデルはCore m3/4GB/128GBとスペックを落としたことで購入しやすい価格になった商品。Surface Laptopはスペック以外の部分で色々と購入する理由のモデルだと思っており(デザインに、Windows 10の使いやすさ、Microsoft Officeつきなど)このような点で気に入られた方には強力な選択肢になり得ると思っています。

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