Lenovo ideapad 120S|格安エントリーモデルを徹底解説

ideapadレノボはご存知の方も多い大手のPCメーカーです。ビジネス用途のモバイルPCから自宅用のデスクトップまで幅広いラインナップを取り扱っています。

さて、そんなレノボのideapadシリーズは、コストパフォーマンスに優れたラインナップを展開するブランドで、価格帯が手頃なのが魅力のシリーズです。今回はその中でideapad 120Sを紹介したいと思います。

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Lenovo ideapad 120S|11.6型のエントリーモデルを徹底解説

レノボが展開するideapadブランドの中で、ideapad 120Sは11.6inchのエントリーモデル。ここではその特徴について説明していこうと思います。

Lenovo ideapad 120Sのスペック

項目スペック
CPUCeleron N3350
メモリー4GB
ストレージ500GB HDD / 256SSD
グラフィック CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 500)
液晶モニター 11.6型1366×768
光学ドライブなし
重量約1.27kg (HDDモデル)/ 約1.15kg (SSDモデル)

PCの基本性能としては、エントリーレベルです。メールをしたり、インターネットを閲覧するだけだったり、WordやExcelで簡単な文字列の表を作ったりするだけであればこの性能で耐えうると思います。一方でExcelで複雑な数式処理をするにはスペックとしては足りません。

180度開く

180度開く
ideapad120Sの中で好意的に思っているのは、平面になるように180度開くこと。平面のように置けると、対面にいる人と画面を共有しながらタイピングもできて、プロジェクターなしでもミーティングができるようになります。

プライベートに置き換えれば、どこか出かける予定を仲間と立てていたりした時に、画面を共有しながら「栃木・旅行って検索かけて見る?」「じゃあ入力して見る!」という感じのやりとりがあったとしても、タブレットのようにタイプが面倒ではなく快適です。

Celeron プロセッサー N3350 を搭載

CPUはCeleron プロセッサー N3350を搭載しています。

Celeronなので、そこまで多くのことを期待できないというのが、基本的な考え方でその通りだと思います。ただ、今回のideapad120SはそんなCeleronの中でも最新のCPUを使っており(2017年9月23日現在)、Celeronシリーズの中ではWeb閲覧、ビデオストリーミング、マルチタスクに最適化された低消費電力のものを使っています。

ただ、あくまでCeleronの中での比較の話です。多くを求めてはいけません。

入力端子が充実USBが3つ

USB
ideapad120SはフルサイズのUSBが2つとType-Cが1つの合計3つ。また、Powered USB対応で電源OFFでもUSBポートに接続したスマートフォンなどのデバイスを充電可能です。

最近主力になってきたHDMI出力端子や、microSDカードスロットも付いています。

ideapad120Sおすすめ構成

ideapad120Sはレノボの公式直販サイトで購入できます。果たしてどのモデルがおすすめでしょうか?

やっぱり低価格なHDDモデル

ideapad120Sは4万円を切るラインナップがあるのが魅力です。ideapad120Sをご購入ならHDDモデルをオススメします。SSDモデルで考えるのであれば、ThinkPad 13をオススメします。
ThinkPad 13の詳細はこちら

項目スペック
プロセッサーインテル Celeron プロセッサー N3350 ( 1.10GHz 1600MHz 2MB )
初期導入OS Windows 10 Home 64 bit
ディスプレイ 11.6″HD 光沢なし 1366×768
メモリー 4.0GB PC4-19200 LPDDR4 (オンボード) 2400MHz
ハード·ディスク·ドライブ 500GB 5400 回転
グラフィックス CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 500)
バッテリー2セル リチウムイオンポリマーバッテリー
ワイヤレスIEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)
標準保証 1年間 引き取り修理
価格(2017年9月22日現在・税込) 38,351円
この構成に追加したいアクセサリーの選択肢

・マウス
現在のパッケージにはマウスが付いていません。もともと使用していたものがあれば、それをそのままお使いになればと思いますが、なければこのタイミングで購入するのもあり。一方でマウスは他のメーカー、例えばLogicoolなどでも良いものが出ていますので、その辺りを別途購入されてもいいと思います。もちろん、これまでのノートPCで利用されていたものを使ってもOKです。

・Microsoft Office
上記でご紹介した構成にはMicrosoft Office(WordやExcelなど)が入っていません。Microsoft OfficeはPCと同時に購入の方がお得な値段で購入できますので、ご購入予定でしたら追加していただいた方が良いと思います。

・DVD/BDドライブ
ideapad120Sには光学ドライブを搭載していません。最近DVD/BDを使うこと自体少なくはなっていますが、必要があれば追加で購入いただく必要があります。

Lenovo公式サイトで購入時はクーポン番号を入力して価格を確認

Lenovoの公式サイトの価格は、カートでクーポン番号を入力することでキャンペーン価格になります。クーポン番号を入力する必要があるので、クーポン番号はあらかじめコピーしておいてください。クーポン番号は公式サイトで確認できます。

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