LenovoのThinkCentreはアルミニウム合金製のオールインワン・デスクトップPC、凛とした佇まいに、プロフェッショナルユーザー向けの、確かな性能が詰め込まれたとてもバランスの良いモデルです。
さて、今回はそんなThinkCentre X1について、その特長をご紹介します。
ThinkCentre X1の特長
ThinkCentre X1は、X1シリーズの冠を持つX1シリーズ。他のX1シリーズと言えば、モバイルPCのThinkPad X1 CarbonやThinkPad X1 Yogaなど。今回ご紹介するThinkCentre X1は唯一のデスクトップモデルです。ここからはThinkCentre X1のおすすめポイントを紹介します。
薄型の凛とした佇まい

ThinkCentre X1は何よりもその薄さ。アルミニウム合金を使用したボディはわずか11mmです。
ハイパフォーマンスな駆動性能

ThinkCentre X1はただ薄いだけではありません。パフォーマンスを担保したい方のために、新型のCore-i7プロセッサーを選択することが可能です。またメモリーも16GBまで選択可能。動画や静止画の編集、Excelのマクロ作業などを行う方はぜひ上の構成をお選びください。
表示性能

ThinkCentre X1は、23.8型の FHD (1920 x 1080) 広視野角アンチグレアディスプレイを搭載しています。アンチグレアだから、画面の映り込みが抑えられるため、置く場所の制限があまりないのも魅力です。iMacなどのグレア液晶の場合、なかなか反射して見にくい、なんてことがありましたが、ThinkCentre X1はその点安心です。
モニター画面が可動

モニター画面可動範囲が-5~45度で、自由に調整ができます。
ThinkCentre X1はエントリーパッケージでも十分稼働
レノボの直販サイトで販売されているThinkCentre X1エントリーパッケージはとても価格と性能のバランスの取れた構成。特にマシンに負荷をかけた作業をしないのであれば、この構成がおすすめです。
レノボの公式サイト ThinkCentre X1公式ページへ
| 選択項目 | |
| CPU | インテル Core i5-6200U プロセッサー (2.80GHz 3MB) |
| 初期導入OS | Windows 10 Home 64bit |
| 導入OS言語 | Windows 10 Home 64bit – 日本語版/英語版選択可能 |
| Microsoft ソフトウェア | なし |
| メモリー | 4GB PC4-17000 DDR4 SODIMM |
| ビデオカード | 内蔵グラフィックスカード |
| ディスプレイサポート | なし |
| ハード・ディスク・ドライブ | 120GB ソリッドステートドライブ 2.5インチ SATA |
| ワイヤレスLAN | インテル Dual Band Wireless-AC 8260(2×2) + Bluetooth 4.1 vPro非対応 |
| カードリーダー | メディアカードリーダー |
| キーボード | USB フルサイズ スリム キーボード – 日本語 |
| マウス | USB オプティカル マウス |
| VESAマウント | なし |
| 本体スタンド | オーキッド モニタースタンド |
| シャーシ イントルージョン スウィッチ | シャーシイントルージョンスイッチなし |
| 付属品言語 | 日本語 |
| 標準保証 | 1年間 翌営業日出張修理 |
| 価格 | Eクーポン適用後136,890円(2016年2月11日現在) |
レノボの公式サイト ThinkCentre X1公式ページへ
選択時の検討ポイント
上記のベーシックな構成注文にあたっては、USBマウスを付けるかは検討できるポイントだと思います。マウスは他のマウスも利用できますので、選択から外して他のメーカーのマウスを購入しても良いと思います。
Lenovo公式サイトで購入時はクーポン番号を入力して価格を確認
Lenovoの公式サイトの価格は、カートでクーポン番号を入力することでキャンペーン価格になります。クーポン番号を入力する必要があるので、クーポン番号はあらかじめコピーしておいてください。クーポン番号は公式サイトで確認できます。
レノボの公式サイト ThinkCentre X1公式ページへ
引用:レノボ公式HP












