ロジクールのM720 Bluetoothマウスを購入!使用感レビュー

外観MacBookPro(Late2016)に買い換えしてから、USBの端子がType-Cになり、これまで通常のUSBで使用していた外部接続機器が利用できなくなっている私。マウスもその一つで、Bluetooth対応の新しいものを購入することにしました。選んだのはロジクール社のM720。ここでは、ロジクールのM720 Bluetoothマウスを選んだ理由と開梱レポート、合わせてM720の使用感を紹介します。

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ロジクールのM720を選んだきっかけ

生産性向上のために必須の存在であるマウス。MacBookProを購入後、すぐに秋葉原のヨドバシカメラに行って自分に合うマウスを見つけに行きました。マウスにおいては、私はずっと操作性と保証期間の長さからロジクールをずっと愛用していて、直近もM705を使っており、まずはロジクールを見に行きました。今回はレシーバーが必要なタイプではなくBluetooth対応のものを購入しようと決めていたため、以下の二つの機種に絞られました。

選んだのはロジクールのM720

この2つの機種からM720を選んだのは簡単な2つの理由です。

一つ目は「価格」です。M720はAmazonで6,000円弱に対し、MX1500は9,000円弱。マウスにおいて3,000円の値差は大きいのと、マウスに10,000円弱出すのには気が引けました。

二つ目は「握り心地」です。MX1500は握り心地も悪くなく、またとても安定しているように感じたのですが、私の手には小さいように感じました。M720は若干軽すぎる感じもしましたが、MX1500よりも大きくホールド感がよく私の手に馴染む感覚がありました。

上記二つを主な理由に、今回はM720をAmazonで購入することにしました。

ロジクールM720の開梱レポート

ロジクールM720は、AmazonPrimeで購入しました。土曜の午後にヨドバシカメラで見て、AmazonPrimeで購入。その日のうちに、2時間で届けてくれるAmazonPrime。さすがですね。さて、外観などレビューして行きます。

M720パッケージ

ロジクールのM720のパッケージは、M1500のような紙の特別パッケージに入っているわけでもなく、比較的廉価品に利用されるプラスチックのパッケージでした。

M720パッケージ

外観

外観はマットなグレーです。店頭で見た時には価格の割りに安っぽさを感じましたが、店頭で見るよりも安っぽくありません。

M720

側面

側面には三つボタンが付いています。左二つのボタンは割り当てで変更可能。右側はワイヤレスで操作する対象のパソコンの切り替え用ボタンです。この一つのマウスで3台のPCとペアリングできます。

外観

底面

底面が白なのは残念なポイントです。傷や汚れなどがつきやすい面なのに、目立ってしまいます。

背面は白

M720の使い心地

ロジクールのM720の使い心地についてここから述べていければと思います。

ホールド感

ロジクールのM720は、ロジクールならではの手に馴染むホールド感で握り心地に違和感がありません。ロジクールのワイヤレスマウスM705をこれまで利用してきましたが、それに近いホールド感です。

ホールド感

大きさ

最近のマウスとしては大きめの部類に入るのでは?と思う程度の大きさです。その分ホールド感があり使いやすいのですが、外出先での利用を主な利用用途とする場合、ちょっと大きいので邪魔に感じることがあるかもしれません。大きさはロジクールのワイヤレスマウスM705と同じ程度です。

M705との比較

反応

反応については特にコメントありません。普通のマウスと同様の感覚で問題ありません。

操作性

ボタンの割り当て

ボタンの割り当てはLogicoolのアプリから可能です。このアプリが非常に直感的でわかりやすいのがとても嬉しいところです。ボタンの割り当てを変えたい場所をクリックして、やりたい操作を選択すれば割り当て完了です。

Logicoolのソフト

全体を通しての総評

全体を通してみると、外観に若干安っぽさがあるものの、握り心地がよく実用性を考えると、一番良い選択肢だったように思います。他のBluetoothマウスはそもそも大きさが小さかったり、逆に大きすぎたり。M720はちょうどいいサイズ感でずっと使っていても疲れなそう。保証も2年ありますし、しっかり使っていけそうに思います。2016年12月現在では、Amazonが一番お買い得そう。気になった方は、それぞれのショッピングモールで価格を比較して見てください。

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