ThinkPad X1 Yoga 2018|多彩な機能の2 in 1を徹底解説

本体レノボが展開するThinkPadシリーズは、伝統のある幅広い層から支持されるPCブランドです。自宅用の据え置き型から持ち運び向けのモバイルパソコンまで、幅広く取り扱っています。

今回はそんなThinkPadのなかから2 in 1モデルとして人気のThinkPad X1 Yogaについてご紹介していきたいと思います。

レノボ公式 ThinkPad X1 Yoga詳しくはこちら

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ThinkPad X1 Yoga 2018|多彩な機能の2 in 1を徹底解説

正面から
レノボが展開するThinkPadブランドの中で、商品名にX1が入るものはプレミアムラインに位置しています。ThinkPad X1 YogaはそんなX1シリーズのマルチモードPCとして、様々な使用ニーズに答える製品として展開されています。ここからは詳しく説明していきます。

ThinkPad X1 Yoga 2018のスペック

項目スペック
OSWindows 10 Home 64bit/ Windows 10 Pro 64bit
CPUCorei5-7300U/ Core i5-8250U/ Core i5-8350U/ Core i7-8550U/ Core i7-8650U
ストレージSSD:128GB/ 256GB/ 512GB/ 1TB
メモリ8GB/ 16GB
グラフィックチップインテル UHD グラフィックス 620
液晶14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS 270nit) タッチパネル(10点)/ 14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS 270nit) タッチパネル(10点)/ 14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS 500nit) タッチパネル(10点)
光学ドライブなし

CPUに第8世代のIntel Coreプロセッサーを搭載

CoreThinkPad X1 Yogaは第8世代のIntel Coreプロセッサー(Core i5-8350U/ Core i7-8550U)を搭載できます。

第8世代のIntel Coreプロセッサーがどれだけ優秀なものに仕上がっているというと、第8世代のIntel Core プロセッサーは、全てがクアッドコア(8スレッド対応)で、前世代の対応する第7世代のチップよりも最大で40%高速になっています。以前は動画編集や画像編集やるならCore i7一択と言われていましたが、この性能向上によりCore i5でも多くの作業を快適にこなせるレベルまできています。

今回のX1 Yogaはモバイル用途でお使いになる方が多く、このPCでExcelのマクロを頻繁に使う方やこのPCでAdobeのソフトで常に動画編集をされる方はそこまで多くないかもしれません。そのような場合はCore i5-8350Uでも十分に快適な使い心地だと思います。

マルチモードで利用できる

X1 Yogaの特長は、2in1ノートPCとして4つのスタイルに変化自在であることです。用途に合わせて自由なスタイルで利用することができます。

普段は普通のノートパソコンスタイル。なんだかんだ一番このスタイルがタイピングをするなら使いやすいスタイルなので、このスタイルを使っていただくことが一番多いと思います。

正面から

Youtubeや映画を見る時は以下のスタイル。画面が自分に近い状態で置けるので見やすいです。

映画を見るスタイル

ソファでネットサーフィンやお絵かきはタブレットのスタイル。タブレットスタイルにすれば、持ち方によって縦向きに画面も変更されるので、Windowsタブレットを持つのと同じ感覚で使用できます。

タブレットスタイル

ThinkShutterでセキュリティ強化

ThinkShutterThinkPad X1 Yogaには内蔵のカメラカバーが搭載されています。このカバーをスライドさせると内蔵のウェブカメラを覆うことができて、プライバシーやセキュリティを守ることができます。この記事をご覧になっている方の中には、PCのウェブカメラ部を付箋で覆っている方もいらっしゃると思います。そのようなことをしなくても良いのが今回の仕様です。

約1時間で80%の充電が可能

背面からモバイルPCにおいて充電時間は気になる項目の一つです。X1 Yogaはバッテリーの充電を開始して1時間で電源容量の約80%まで充電が可能です。カフェの電源を借りて一定時間充電をするだけで、少なくなったバッテリーを再度長時間使えるようになるとは嬉しい機能。まさに外出が多い方の味方です。

打ちやすいキーボード

キーボードX1 Yogaを購入する大きな理由になるのがキーボードです。これはThinkPadシリーズに共通して言えることですが、ThinkPadは人間工学に基づいてキーボードが設計されていて非常に打ちやすいです。結果的にミスタッチが少なくなり、タイピングの効率が上がります。

豊富な入力端子

ThinkPad X1 Yogaは必要十分な入力ポートを備えています。例えばUSB Type-Cが2つ、フルサイズのUSB3.0ポートが2つ、HDMIやmicro SDカードスロットもついています。モバイルPCでこの程度まで拡張性が高いのは珍しく、かなり重宝するのではないでしょうか?

ThinkPad X1 Yoga 2018おすすめ構成

ThinkPad X1 Yoga 2018はレノボの公式直販サイトで購入できます。

これがあればほぼ十分。編集や大きなの処理をPCで行う方向け(特におすすめ)

ExcelやAccessを使って多くのデータを加工、抽出をされる方や、動画、静止画を日常的に編集される方には、第8世代世代のCore i5に8GBのメモリーを積んだ当モデルをお勧めします。こちらは、レノボ・ショッピングで販売されているパフォーマンスパッケージです。

項目スペック
プロセッサーインテル Core i5-8250U プロセッサー (1.60GHz, 6MB)
初期導入OS Windows 10 Home 64 bit
導入OS言語 Windows 10 Home 64 bit- 日本語版
Microsoft ソフトウェアなし
ディスプレイ14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS 270nit) マルチタッチパネル(10点)
メモリー8GB LPDDR3 2133MHz Soldered
グラフィックス内蔵グラフィックス
ハード·ディスク·ドライブ128GB ソリッドステートドライブ SATA M.2 2280
Body Colorブラック
内蔵カメラカメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
ThinkPad PenThinkPad Pen Pro-3
キーボード日本語キーボード (バックライト、指紋センサー) ブラック
Fingerprint指紋センサーあり
Near Field CommunicationNFCなし
セキュリティーチップTPMあり
TPM SettingTPMあり(ハードウェアチップ搭載)
バッテリー4セル リチウムイオンバッテリ-(54Wh)
電源45W ACアダプター(USB Type-C)
ワイヤレスLANインテル®Dual Band Wireless AC(2×2) 8265、Bluetoothバージョン4.1、vPro対応
AdaptersRJ45拡張コネクター
グラフィックスインテル UHD グラフィックス 620
標準保証1年間 引き取り修理
価格(2018年2月10日現在・税込)179,453円
この構成から変更・追加したいスペック・アクセサリーの選択肢

・Microsoft Office
この構成にはMicrosoft Officeは含まれていません。必要な場合はMicrosoft Office Home and Business 2016 やMicrosoft Office Personal 2016選択いただくか、Office365を別途ご用意ください。

・マウス
現在のパッケージにはマウスが付いていません。もともと使用していたものがあれば、それをそのままお使いになればと思いますが、なければこのタイミングで購入するのもあり。一方でマウスは他のメーカー、例えばLogicoolなどでも良いものが出ていますので、その辺りを別途購入されてもいいと思います。もちろん、これまでのノートPCで利用されていたものを使ってもOKです。

・SDカード
ThinkPad X1 YogaはSDカードスロットがmicroSDになっています。SDカードを頻度よく使う方にはSDカードのアダプター付のmicroSDカードのご購入をおすすめします。おそらく一番これが手軽です。
SDカードアダプター付のmicroSDカードのおすすめはこちら

・DVD/BDドライブ
ThinkPad X1 Yogaには光学ドライブを搭載していません。最近DVD/BDを使うこと自体少なくはなっていますが、必要があれば追加で購入いただく必要があります。

さらなる快適さを求める方へ

ThinkPad X1 Yogaをメインマシンとしてかなりハードに使っていこうとされる方は、Core i5よりも上位モデルであるCore i7モデルでさらなる快適さを求めていただければと思います。日々多くのデータを扱う方や主に動画などの制作業務を日常的にされる方に。レノボ・ショッピングで販売されているプレミアムパッケージのメモリを8GBから16GBに変更した構成です。

項目スペック
プロセッサーインテル Core i7-8550U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
初期導入OS Windows 10 Home 64 bit
導入OS言語 Windows 10 Home 64 bit- 日本語版
Microsoft ソフトウェアなし
ディスプレイ14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS 270nit) マルチタッチパネル(10点)
メモリー16GB LPDDR3 2133MHz Soldered
グラフィックス内蔵グラフィックス
ハード·ディスク·ドライブ256GB ソリッドステートドライブ SATA M.2 2280 (OPAL対応)
Body Colorブラック
内蔵カメラカメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
ThinkPad PenThinkPad Pen Pro-3
キーボード日本語キーボード (バックライト、指紋センサー) ブラック
Fingerprint指紋センサーあり
Near Field CommunicationNFCなし
セキュリティーチップTPMあり
TPM SettingTPMあり(ハードウェアチップ搭載)
バッテリー4セル リチウムイオンバッテリ-(54Wh)
電源45W ACアダプター(USB Type-C)
ワイヤレスLANインテル®Dual Band Wireless AC(2×2) 8265、Bluetoothバージョン4.1、vPro対応
AdaptersRJ45拡張コネクター
グラフィックスインテル UHD グラフィックス 620
標準保証1年間 引き取り修理
価格(2018年2月10日現在・税込)214,909円
この構成から変更・追加したいスペック・アクセサリーの選択肢

・ディスプレイ
より高精細な14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS)を選択していますが14.0型でそこまでいらないという方は、14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS)にダウングレードしていただいても良いと思います。

・ハードディスクドライブ
256GB ソリッドステートドライブ SATA M.2 2280 (OPAL対応)を選んでいますが、使い方に合わせて減らしても良いと思いますし、逆に増やしても良いと思います。

・Microsoft Office
この構成にはMicrosoft Officeは含まれていません。必要な場合はMicrosoft Office Home and Business 2016 やMicrosoft Office Personal 2016選択いただくか、Office365を別途ご用意ください。

・マウス
現在のパッケージにはマウスが付いていません。もともと使用していたものがあれば、それをそのままお使いになればと思いますが、なければこのタイミングで購入するのもあり。一方でマウスは他のメーカー、例えばLogicoolなどでも良いものが出ていますので、その辺りを別途購入されてもいいと思います。もちろん、これまでのノートPCで利用されていたものを使ってもOKです。

・SDカード
ThinkPad X1 YogaはSDカードスロットがmicroSDになっています。SDカードを頻度よく使う方にはSDカードのアダプター付のmicroSDカードのご購入をおすすめします。おそらく一番これが手軽です。
SDカードアダプター付のmicroSDカードのおすすめはこちら

・DVD/BDドライブ
ThinkPad X1 Yogaには光学ドライブを搭載していません。最近DVD/BDを使うこと自体少なくはなっていますが、必要があれば追加で購入いただく必要があります。

Lenovo公式サイトで購入時はクーポン番号を入力して価格を確認

Lenovoの公式サイトの価格は、カートでクーポン番号を入力することでキャンペーン価格になります。クーポン番号を入力する必要があるので、クーポン番号はあらかじめコピーしておいてください。クーポン番号は公式サイトで確認できます。

以下の赤枠の部分にクーポンコードはありますので、ご確認ください。

クーポン番号

WEBクーポン限定特価も

レノボ・ショッピングでは、商品詳細ページに記載されているクーポンよりも安く購入できるお得なクーポンを、以下のページに出していることがあります。こちらもご確認になってください。こちらの方が割引率が高ければ、こちらのクーポン番号をお会計の時にお使いください。

最後に

ThinkPad X1 YogaはThinkPadの上位ラインナップのマルチモードPCとして妥協のない仕様を実現したハイパフォーマンスモデル。薄型で軽量、機能美を備えた無駄のないモデルで使いやすく、特に外出時にPCを使用する方におすすめです。

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