Lenovo YOGA 920|13.9inchの上位2 in 1を徹底解説

920レノボは世界的に有名な大手のPCメーカー。幅広い製品ラインナップで、ビジネス用途のモバイルPCから自宅用のデスクトップまで取り扱いは多岐にわたります。

さて、そんなレノボのYOGAシリーズは、キーボードが分離しない形の2 in 1 PCに冠されるブランドです。今回はその中でLenovo YOGA 920を紹介したいと思います。

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Lenovo YOGA 920|13.9inchの上位2 in 1を徹底解説

920のテントレノボが展開するYOGAブランドの中で、YOGA920は13.9inchのフラッグシップ2 in 1ノートPCとして位置づけられています。ここではその特徴について説明していこうと思います。

Lenovo YOGA 920のスペック

項目スペック
CPU Core i5-8250U/ Core i7-8550U
メモリー8GB / 16GB
ストレージ256GB SSD / 512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
グラフィック CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 620)
液晶モニター 13.9型IPS液晶1920×1080 /
13.9型 IPS液晶 3840×2160
光学ドライブなし
重量約1.37kg

第8世代のIntel Coreプロセッサー搭載

920前面
YOGA920は第8世代のIntel Coreプロセッサー(Core i5-8250U/Core i7-8550U)をメインに搭載しています。

第8世代のIntel Coreプロセッサーがどれだけ優秀なものに仕上がっているというと、第8世代のIntel Core プロセッサーは、全てがクアッドコア(8スレッド対応)で、対応する第7世代のチップよりも最大で40%高速になっています。Core i5でも編集系の作業を快適にこなせるレベルに仕上がっている計算です。

結果、これまでのCore i5とはちょっと違った見方ができるくらいの性能に。Core i5でも十分にハイパフォーマンスなモデルと言えると思います。

2 in 1 ならではの多彩なモード

4つのスタイルYOGA920は、2 in 1 モデルとして、4つのモードで筐体を変化させることができます。360度回転ヒンジが採用されていて、タブレットとしても利用できますし、テントのように立てて、画面を通常のノートPCよりも近づけて操作することもできます。

私がYOGAシリーズで好意的に思っているのは、平面になるように置けること。平面のように置けると、対面にいる人と画面を共有しながらタイピングもできて、プロジェクターなしでもミーティングができるようになります。

プライベートに置き換えれば、どこか出かける予定を仲間と立てていたりした時に、画面を共有しながら「金沢・旅行って検索かけて見る?」「じゃあ入力して見る!」という感じのやりとりがあったとしても、タブレットのようにタイプが面倒ではなく快適です。

また、エンターテイメント機としてはタブレットモード・テントモードが使い勝手が良く、新幹線に乗っているシーンなどではこれを使ってAmazon Primeで映画を見たり、Kindleアプリで電子書籍を読んだりすることができます。通常のノートPC型だとこれらの閲覧も少し疲れてしまいますが、タブレットモードやテントモードではリラックスして臨めます。

IPS液晶

IPS液晶搭載YOGA920はIPS液晶を採用していて視野角が広いです。

そのため上記でご紹介したような使い方、例えば平面のようにPCを開いて複数人で見たり、タブレットモードやテントモードにして置ける場所に置いて見たりしても、しっかり見ルことができます。

YOGA920の上位モデルについてはIPSかつ4K解像度の液晶が搭載されています。最近では映像配信サービスを中心に4Kのコンテンツが増えてきていますので、そのようなコンテンツを100%楽しめる環境が上位モデルにはあると言えます。

指紋センサー

指紋センサーがついており、指紋センサーを使って安全なログインが可能です。レノボによると、Windows Helloを使えばパスワード入力に比べて3倍のスピードで効率的に作業ができるとのことです。

指紋センサーは第一がセキュリティだと思います。外出先で利用することをメインで考えられている方にとって、嬉しい機能ですし、使っておきたい機能の一つだと思います。

Thunderbolt 3 USB-Cを2ポート搭載

YOGA920USBはフルサイズが1つとType-Cが2つの合計3つ。最近主力になってきたHDMI出力端子や、SDカードスロットなどは省かれています。

おすすめは、USB Type-Cハブを購入すること。USB Type-CにつないでHDMI、USB、SDカードを拡張するアクセサリーですが、これ一個で端子類はなんでも解決できてしまうので、
一個持っておいて損はないと思います。

Lenovo YOGA920おすすめ構成

Lenovo YOGA920はレノボの公式直販サイトで購入できます。果たしてどのモデルがおすすめでしょうか?

やっぱり十分に快適なCore i5モデル

インターネットで情報を得たり、Excelの作業をしたり。それに加えて画像・動画などの編集もたまにやる程度なら、Core i5の構成で十分対応可能です。CPUの性能進化もあり快適に過ごすことができると思います。

項目スペック
プロセッサーインテル Core i5-8250U プロセッサー ( 1.60GHz 6MB )
初期導入OS Windows 10 Home 64 bit
ディスプレイ 13.9″LEDバックライト付 FHD IPS液晶 光沢あり マルチタッチ対応 ゴリラガラス 1920×1080
メモリー8.0GB PC4-19200 DDR4 2400MH
ハード·ディスク·ドライブ 256GB SSD
グラフィックス CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 620)
バッテリー 4セル リチウムイオンポリマーバッテリー
Fingerprint Readerあり
ワイヤレスIEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)
標準保証 1年間 引き取り修理
価格(2017年9月16日現在・税込)152,183円
この構成に追加したいアクセサリーの選択肢
今回のモデルは日常で通常使うスペックとしては十二分。ではその他拡張機能としてどのようなものが必要でしょうか?

・マウス
現在のパッケージにはマウスが付いていません。もともと使用していたものがあれば、それをそのままお使いになればと思いますが、なければこのタイミングで購入するのもあり。一方でマウスは他のメーカー、例えばLogicoolなどでも良いものが出ていますので、その辺りを別途購入されてもいいと思います。もちろん、これまでのノートPCで利用されていたものを使ってもOKです。

・USB Type-C用のアダプター
YOGA920はモバイル用途のため端子が限られています。HDMIやSDカードなど色々なものをつなげたい、ということでしたら、USB Type-C用のアダプターを購入することをおすすめします。なお、Amazonなどでも多数販売されていますので、そちらで購入されても良いと思います。私はAmazonで購入しました。

私が使用しているUSB Type-Cハブはこちら

・Microsoft Office
上記でご紹介した構成にはMicrosoft Office(WordやExcelなど)が入っていません。Microsoft OfficeはPCと同時に購入の方がお得な値段で購入できますので、ご購入予定でしたら追加していただいた方が良いと思います。

・DVD/BDドライブ
YOGA920には光学ドライブを搭載していません。最近DVD/BDを使うこと自体少なくはなっていますが、必要があれば追加で購入いただく必要があります。

Lenovo公式サイトで購入時はクーポン番号を入力して価格を確認

Lenovoの公式サイトの価格は、カートでクーポン番号を入力することでキャンペーン価格になります。クーポン番号を入力する必要があるので、クーポン番号はあらかじめコピーしておいてください。クーポン番号は公式サイトで確認できます。

以下の赤枠の部分にクーポンコードはありますので、ご確認ください。

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WEBクーポン限定特価も

レノボ・ショッピングでは、商品詳細ページに記載されているクーポンよりも安く購入できるお得なクーポンを、以下のページに出していることがあります。こちらもご確認になってください。こちらの方が割引率が高ければ、こちらのクーポン番号をお会計の時にお使いください。

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