Lenovo YOGA 720|12inchの2 in 1を徹底解説

Y720

レノボはご存知の方も多いPCの大手メーカー。幅広い製品を展開していて、ビジネス用途のモバイルPCから自宅用のデスクトップまで。多岐にわたる選択肢から自分にあったPCを選べるのがレノボの良いところだと思います。

さて、そんなレノボのYOGAシリーズは、2 in 1 PCのブランドで、その時々に合わせたスタイルでPCが利用できるのが支持されている商品群。今回はその中でもLenovo YOGA 720を紹介したいと思います。

レノボ公式 Lenovo YOGA720の詳細はこちら

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Lenovo YOGA 720|12inchの2 in 1を徹底解説

レノボが展開する2 in 1 PCのYOGA。その中でYOGA 720は12inchのキーボード非分離型の2 in 1ノートPCです。ここではその特徴について説明していこうと思います。

Lenovo YOGA 720のスペック

項目スペック
CPU Core i3-7100U / Core i5-7200U
メモリー4GB / 8GB
ストレージ128GB SSD / 256GB SSD
グラフィック CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 620)
液晶モニター LEDバックライト付 12.5型 FHD IPS液晶 (1920×1080) 、マルチタッチ対応(10点)
光学ドライブなし

性能上のポイントは、第7世代のIntel Core i3 / Core i5 を採用していること。Core i5を選べば十分なパフォーマンスが担保されるモデルになっています。

メモリはCore i3 なら4GB、Core i5なら8GBです。レノボの直販サイトではカスタムできるPCが多いですが、YOGA720についてはカスタム要素はなく、選択するCPUによってメモリ容量が変化します。

おそらくCore i3モデルをご購入になる方はある程度割り切って、Word/Excel/ウェブ閲覧がそれなりに快適であれば良いという判断がされているはず。そう思えば、それぞれ4GB、8GBが当てられているのも納得です。

2 in 1 ならではの多彩なモード

YOGA720は、2 in 1 モデルとして、4つのモードで筐体を変化させることができます。360度回転ヒンジが採用されていて、タブレットとしても利用できますし、テントのように立てて、画面を通常のノートPCよりも近づけて操作することもできます。

私がYOGAシリーズで好意的に思っているのは、平面になるように置けること。平面のように置けると、対面にいる人と画面を共有しながらタイピングもできて、プロジェクターなしでもミーティングができるようになります。

プライベートに置き換えれば、どこか出かける予定を仲間と立てていたりした時に、画面を共有しながら「金沢・旅行って検索かけて見る?」「じゃあ入力して見る!」という感じのやりとりがあったとしても、タブレットのようにタイプが面倒ではなく快適です。

また、エンターテイメント機としてはタブレットモード・テントモードが使い勝手が良く、新幹線に乗っているシーンなどではこれを使ってAmazon Primeで映画を見たり、Kindleアプリで電子書籍を読んだりすることができます。通常のノートPC型だとこれらの閲覧も少し疲れてしまいますが、タブレットモードやテントモードではリラックスして臨めます。

IPS液晶

IPS液晶
YOGA720はIPS液晶を採用していて視野角が広いです。

そのため上記でご紹介したような使い方、例えば平面のようにPCを開いて複数人で見たり、タブレットモードやテントモードにして置ける場所に置いて見たりしても、しっかり見ルことができます。

指紋センサー

指紋センサーYOGA720には指紋センサーがついており、指紋センサーを使って安全なログインが可能です。レノボによると、Windows Helloを使えばパスワード入力に比べて3倍のスピードで効率的に作業ができるとのことです。

指紋センサーは第一がセキュリティだと思います。外出先で利用することをメインで考えられている方にとって、嬉しい機能ですし、使っておきたい機能の一つだと思います。

若干少なめのUSB

USB
YOGA720は薄さによるモバイル性能を重視しているため端子類は少なめです。USBはフルサイズが1つとType-Cが1つの合計2つ。最近主力になってきたHDMI出力端子や、SDカードスロットなどは省かれています。

おすすめは、USB Type-Cハブを購入すること。USB Type-CにつないでHDMI、USB、SDカードを拡張するアクセサリーですが、これ一個で端子類はなんでも解決できてしまうので、
一個持っておいて損はないと思います。

ちなみに、YOGA720のUSBはPowered USB。PC本体の電源がオフでもUSB経由で充電ができる仕様になっています。

Lenovo YOGA720おすすめ構成

Lenovo YOGA720はレノボの公式直販サイトで購入できます。Core i3のモデルとCore i5のモデルどちらがおすすめでしょうか?

やっぱり快適なCore i5モデル

インターネットで情報を得たり、OfficeでExcel簡単な作業をするだけならCore i3でも不便なく過ごせるかと思いますが、やっぱりCore i5を選んだ方が安心で快適です。画像・動画などの編集もたまにやるならこの構成。快適に過ごすことができると思います。

項目スペック
プロセッサーインテル Core i5-7200U プロセッサー ( 2.50GHz 2133MHz 3MB )
初期導入OS Windows 10 Home 64 bit
ディスプレイ LEDバックライト付 12.5型 FHD IPS液晶 (1920×1080) 、マルチタッチ対応(10点)
メモリー 8.0GB PC4-17000 DDR4 2133MHz
ハード·ディスク·ドライブ 256GB SSD
標準保証 1年間 引き取り修理
グラフィックス CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 620)
バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー
ワイヤレス IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)
価格(2017年9月9日現在・税込) 100,958円
この構成に追加したいアクセサリーの選択肢
今回のモデルは日常で通常使うスペックとしては十二分。ではその他拡張機能としてどのようなものが必要でしょうか?

・マウス
現在のパッケージにはマウスが付いていません。もともと使用していたものがあれば、それをそのままお使いになればと思いますが、なければこのタイミングで購入するのもあり。一方でマウスは他のメーカー、例えばLogicoolなどでも良いものが出ていますので、その辺りを別途購入されてもいいと思います。もちろん、これまでのノートPCで利用されていたものを使ってもOKです。

・USB Type-C用のアダプター
YOGA720はモバイル用途のため端子が限られています。HDMIやSDカードなど色々なものをつなげたい、ということでしたら、USB Type-C用のアダプターを購入することをおすすめします。なお、Amazonなどでも多数販売されていますので、そちらで購入されても良いと思います。私はAmazonで購入しました。

私が使用しているUSB Type-Cハブはこちら

・Microsoft Office
上記でご紹介した構成にはMicrosoft Office(WordやExcelなど)が入っていません。Microsoft OfficeはPCと同時に購入の方がお得な値段で購入できますので、ご購入予定でしたら追加していただいた方が良いと思います。

・DVD/BDドライブ
YOGA720には光学ドライブを搭載していません。最近DVD/BDを使うこと自体少なくはなっていますが、必要があれば追加で購入いただく必要があります。

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